• 042-512-8308
  • info@karashidane.tokyo

立川からしだね教会 | 東京・立川の小さな教会 - 日本基督教団 西東京教区

立川の小さな教会(日本基督教団 西東京教区)

立川の小さな教会 立川からしだね教会

立川からしだね教会

日本キリスト教団 西東京教区

立川の小さな教会

立川駅徒歩10分

立川からしだね教会は、日本基督教団・西東京教区の開拓伝道のヴィジョンから生まれた教会(プロテスタント)です。

毎週日曜には、午前10:30からの朝礼拝の他に、西東京教区が主催する夕方5:30からの夕礼拝が行われます。朝礼拝の説教は立川からしだね伝道所の道家牧師が行い、夕礼拝の説教は西東京教区内の各教会の牧師が持ち回りで行っています。

※コロナ感染症対策のため、夕礼拝は、しばらく休止しています。YouTubeにてメッセージを配信しています。

また、祈禱会や聖書研究会、牧師面談日などの時間を設け、立川の地にイエス・キリストの福音を伝える場となっております。

教会について

メッセージ - 説教要旨

2026年03月15日(受難節第四礼拝)マルコによる福音書 9章2節〜8節「すべてを元どおりにする方」 道家紀一牧師

わたしたちは主イエスが今ここにおられる(臨在されている)として礼拝をささげます。それを可能とするのは、主イエスの声に聞くことによってです。では、その声はどこから響いて来るのか。聖書の御言葉からです。聖書とその解き明かしである説教の言葉によって、わたしたちは、主イエスが今ここにおられることを確信するのです。旧約聖書の教えではエリヤが再び来て元通りにする(神の子として身分を取り戻す=創造の秩序を戻す)と教えられていましたが、新約聖書の時代には、主イエスが生きて働かれて、格別、礼拝という場に、祈りの内に来てくださることによって、それは実現したのです。


2026年03月08日(受難節第三礼拝)イザヤ書 48章1節〜6節「神が隠されていたこと」 道家紀一牧師

神の救いの歴史は、終りの日まで、何度でも繰り返し続きます。神の救いの出来事の積み重ねが神の国=神の完全な支配を来たらせるのです。その一つひとつは、その日そのときまで、神の民には隠されていることかもしれません。あたかもアドベントカレンダーをめくってゆくかのように、一つひとつの神の救いの出来事が埋まってゆくのです。捕囚の民は、その中の一つを見させられたといえましょう。その後を引き継いだユダヤの民から、主イエスが生まれ、神の救いの歴史は完成へと向かいます。わたしたち教会は、この救いの歴史の継承者です。主イエスが十字架と復活の出来事でお見せくださった救いの歴史を、怠ることなく語り続けて、主が再び来られる日を仰ぎ見ましょう。


2026年03月01日(受難節第二礼拝)エフェソの信徒への手紙 6章10節〜20節「神の武具を身に着ける」 道家紀一牧師

幾ら珠玉のごとく輝くともし火のような聖書の言葉を知っていても、それを神の武具として信仰の戦いに用いるには「祈りの油」が必要です。パウロは語ります。「18どのような時にも、“霊”に助けられて祈り、願い求め、すべての聖なる者たちのために、絶えず目を覚まして根気よく祈り続けなさい」と。マタイ福音書25章にある賢い乙女のようにいつ信仰の戦いが始まろうとも祈りの備えをもって、聖書の言葉という神の武具を磨いておく(手入れしておく)必要があります。聖書の言葉を人生の教訓のようなものとして終わらせてはなりません。「聖書を聖霊(霊なる神)の導きによって読む」ということが大切です。 

もっと見る