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立川からしだね教会 | 東京・立川の小さな教会 - 日本基督教団 西東京教区

立川の小さな教会(日本基督教団 西東京教区)

立川の小さな教会 立川からしだね教会

立川からしだね教会

日本キリスト教団 西東京教区

立川の小さな教会

立川駅徒歩10分

立川からしだね教会は、日本基督教団・西東京教区の開拓伝道のヴィジョンから生まれた教会(プロテスタント)です。

毎週日曜には、午前10:30からの朝礼拝の他に、西東京教区が主催する夕方5:30からの夕礼拝が行われます。朝礼拝の説教は立川からしだね伝道所の道家牧師が行い、夕礼拝の説教は西東京教区内の各教会の牧師が持ち回りで行っています。

また、祈禱会や聖書研究会、牧師面談日などの時間を設け、立川の地にイエス・キリストの福音を伝える場となっております。

教会について

メッセージ - 説教要旨

2021年06月13日(主日礼拝)ヨハネによる福音書 13章36節〜38節「二つの違い」 道家紀一牧師

罪に気づいた後の二人、イスカリオテのユダは自ら命を絶ちます。ペトロは新しい召命に生きてゆきます。この違いはどこから来るのでしょう。同じように主は、二人を愛されました。主の愛に、立ち帰れるかどうかの違いではないでしょうか。人の数だけ罪があります。主イエスはどんな罪でも、それを赦す覚悟があります。それが十字架と復活の出来事です。本当の罪の愚かさに気づいた者は、その赦しの恵みにも、本気で帰ってゆけるのです。


2021年06月06日(主日礼拝)ヨハネによる福音書 13章31節〜35節「愛とニーズ(求め)は違う」 道家紀一牧師

人生において、最も皮肉なことは、最も愛する人を傷つけ、最も愛する人から裏切られる、ということが起こることです。しかし、その悲哀を最も味わわれたのが主イエスです。十字架と復活の主の赦しによってしか、この悲哀は癒されることはないでありましょう。互いに愛し合いなさいとは、また、互いに“赦し合いなさい”ということです。最後の極みまで、わたしたちを赦し、愛し続けられた、主イエスの姿を、仰ぎ見つつ歩みましょう。


2021年05月30日(三位一体主日礼拝)ヘブライ人への手紙 1章1節〜14節「御子を万物の相続者と定められた」 平澤基幸牧師

ヘブライ人への手紙は、御子キリストを万物の創造者と定められたと語ります。そして、この御子によって世界は想像されたのであると。しかしまた、その御子によって、「この終りの時代」には、神はお語りになられるのだとも。「終わりの時代」とは、主イエスが天に戻られた後、聖霊によって臨んでくださっている時代=教会の時代(主の再臨を待ち望む時代)です。教会は、今も私たちの罪を赦す十字架と復活の御子キリストを信じ続けています。

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