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立川からしだね教会 | 立川の小さな教会 - 日本基督教団 西東京教区

立川の小さな教会(日本基督教団 西東京教区)

立川の小さな教会 立川からしだね教会

立川からしだね教会

日本キリスト教団 西東京教区

立川の小さな教会

立川駅徒歩10分

立川からしだね教会は、日本基督教団・西東京教区の開拓伝道のヴィジョンから生まれた教会(プロテスタント)です。

毎週日曜には、午前10:30からの朝礼拝の他に、西東京教区が主催する夕方5:30からの夕礼拝が行われます。朝礼拝の説教は立川からしだね伝道所の道家牧師が行い、夕礼拝の説教は西東京教区内の各教会の牧師が持ち回りで行っています。

また、祈禱会や聖書研究会、牧師面談日などの時間を設け、立川の地にイエス・キリストの福音を伝える場となっております。

教会について

メッセージ - 説教要旨

2020-05-17(日本伝道の推進を祈る日礼拝)ヨハネによる福音書 7章25節 - 36節「今がその時」 道家紀一牧師

神の業は、わたしたちの想像を超えたところに顕れ出ます。そのしるしこそは 主イエス・キリストです。まことの神であり、救い主(メシア)であった主は、 ナザレの人となられます。 “受肉”その意味は、日常の景色の中に神はいてくだ さるということです。神は、特別な時と場所ではなく、ごく当たり前の日々の 中に、普通の人生の中に関わっていてくださる=インマヌエルの神です。楽し い日々、苦しい日常に関係なく共にいてくださいます。新型コロナウイルス禍 に苦しむ今も間違いなく、共にいてくださる救い主と信じてよい神なのです。


2020-05-10(主日礼拝)ヨハネによる福音書 7章10節 - 24節「神の真実と人間の都合」 道家紀一牧師

神の真理と人間の都合はしばしばぶつかります。神において最高の事柄は、人 間にとっては正反対だからです。主イエスが故郷のガリラヤから都エルサレム へ現れた時、評価はまっ二つに分かれました。 「悪霊に取りつかれている」と騒ぎたてる者もいれば、「良い人だ」と言う者もいました。しかし、どちらも確信がないことは同じでした。主ご自身が「遣わされた方の言葉を語っている」と 言われていることが信じられないのです。主は「うわべだけで裁くのをやめ、正しい裁きをしなさい」といわれます。神について何を見るのかが問われます。


2020-05-03(主日礼拝)ヨハネによる福音書 7章1節 - 9節「神の時とわたしの時」 道家紀一牧師

人生にはあらゆる“時”(カイロス)があります。旧約聖書のコヘレト(集会の指導者)は、人生には様々な時があるが、それらはみな「神の御心に適う時」であると説きます。聖書で言う“時”(カイロス)とは“決定的な時”です。クロノスという時系列の時とは違います。神との関係で考える時のことです。それはまた時をささげることを意味します。人生の様々な時の中で、格別節目となるような時を自分のためにではなく、神のためにささげる時にすることが出来るのか?十字架に身をささげた主イエスの姿にそれを見ることが出来ます。

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