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立川からしだね教会 | 立川の小さな教会 - 日本基督教団 西東京教区

立川の小さな教会(日本基督教団 西東京教区)

立川の小さな教会 立川からしだね教会

立川からしだね教会

日本キリスト教団 西東京教区

立川の小さな教会

立川駅徒歩10分

立川からしだね教会は、日本基督教団・西東京教区の開拓伝道のヴィジョンから生まれた教会(プロテスタント)です。

毎週日曜には、午前10:30からの朝礼拝の他に、西東京教区が主催する夕方5:30からの夕礼拝が行われます。朝礼拝の説教は立川からしだね伝道所の道家牧師が行い、夕礼拝の説教は西東京教区内の各教会の牧師が持ち回りで行っています。

また、祈禱会や聖書研究会、牧師面談日などの時間を設け、立川の地にイエス・キリストの福音を伝える場となっております。

教会について

メッセージ - 説教要旨

2020-07-05(主日礼拝)ヨハネによる福音書 8章21節 - 30節「父と一つである主イエス」 道家紀一牧師

罪あるままでは、天の国(神が全き支配をされている世界)に入ることはできません。その道はただ一つです。主イエス・キリストを通るしか(信じるしか)ありません。しかし、その道に気づかない人々(ファリサイ派と律法学者)=罪ある人々(肉の思いにとらわれている人々)は、主イエスを否定します。彼は何を言っているのか分からないといって。主イエスは父なる神の御心のままに話されているにもかかわらず、それを救いの真理として聞くことができません。御子キリストは「父なる神と一つである」それを信じるしかないのです。


2020-06-28(主日礼拝)ヨハネによる福音書 8章12節 - 20節「ただひたすらキリストに」 道家紀一牧師

聖書は「罪からの救い」を語り示します。その中心はイエス・キリストです。教会は、そのことを、信じ続けて来ました。信徒信条で告白する通りにです。しかし、初めて、主イエスが、ガリラヤのナザレから出て来られたとき、そうではありませんでした。素性も良く分からないイエスと言う男の語る救いの道など信じる人はいませんでした。格別、律法学者やファリサイ派の人々は彼を退けようとしました。「わたしは命であり、世の光である」この言葉を語られる主イエスは天から遣わされた真実な方です。この方以外に救いはありません。


2020-06-21(日本伝道の推進を祈る日礼拝)ヨハネによる福音書 8章1節 - 11節「行きなさい」 道家紀一牧師

「まず罪のない者から石を投げなさい」女性の罪を裁こうとする人々に向けた主イエスの御言葉です。わたしたちは、人を批判すること早く、事柄を非難することを喜び、物事の良し悪しを直ぐに判断しようとします。その基準はどこにあるのでしょうか。多くは、自分です。自分の価値観、あるいは、自分の気持ちです。しかしそれは確実ではありません。昨日と今日では気持ちも状況もかわります。他者を裁くとしたら、その基準はあなたにはない!と主イエスははっきりと言われたのです。裁きは神の業であり、同時に赦すのも神の業なのであると。

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