• 042-512-8308
  • info@karashidane.tokyo

立川からしだね教会 | 東京・立川の小さな教会 - 日本基督教団 西東京教区

立川の小さな教会(日本基督教団 西東京教区)

立川の小さな教会 立川からしだね教会

立川からしだね教会

日本キリスト教団 西東京教区

立川の小さな教会

立川駅徒歩10分

立川からしだね教会は、日本基督教団・西東京教区の開拓伝道のヴィジョンから生まれた教会(プロテスタント)です。

毎週日曜には、午前10:30からの朝礼拝の他に、西東京教区が主催する夕方5:30からの夕礼拝が行われます。朝礼拝の説教は立川からしだね伝道所の道家牧師が行い、夕礼拝の説教は西東京教区内の各教会の牧師が持ち回りで行っています。

また、祈禱会や聖書研究会、牧師面談日などの時間を設け、立川の地にイエス・キリストの福音を伝える場となっております。

教会について

メッセージ - 説教要旨

2022年09月11日(主日礼拝)ヘブライ人への手紙 5章1節〜10節「偉大な大祭司 主イエス」 平澤基幸牧師

ヘブライ人への手紙は、主イエスを旧約聖書時代の大祭司になぞらえます。4章の後半から5章にかけて、そのことが語られます。「さて、わたしたちには、もろもろの天を通過された偉大な大祭司、神の子イエスが与えられているのですから」と書きはじめ、「また、この光栄ある任務を、だれも自分で得るのではなく、アロンもそうであったように、神から召されているのです。同じようにキリストも、大祭司となる栄誉を御自分で得たのではなく、『あなたはわたしの子、わたしは今日、あなたを産んだ』と言われた方が、それをお与えになったのです」と。罪の贖いの務めに当る大祭司が、自分を献げる仕方で大祭司となったのです。


2022年09月04日(振起日礼拝)ルカによる福音書 13章1節〜9節「神中心の道へ」 道家紀一牧師

「実を結ばなければ切り倒される」という神のご意志は変わることはありません。しかし、主イエスは、恐ろしい神のご意志の決済を、少しでも待っていただくために、十字架にひとりお架かりになられたのであります。この深い主の恵みを味わい知ったわたしたちは、ほんとうの悔い改めに導かれるはずです。洗礼を受けたということは、このキリストの恵みを受け入れて、常に神のもとに立ち帰ってゆく者(=悔い改める者)に変えられた、ということです。


2022年08月28日(主日礼拝)エフェソの信徒への手紙 4章1節〜6節「世界は教会になる」 道家紀一牧師

わたしたちは皆、一つの神=主を信じます。一つの信仰を告白します。そして同じ一つの洗礼を受けます。そのことによって、わたしたちの一切合切を統べ治めておられる神の支配を受け、その神の働きによって一人ひとりに与えられている賜物が生かされ、組み合わされて、キリストの体という教会が形造られ、それがモデルとなって伝道されるとき、世界は神の国となるのです。「世界は教会になる」ということが起こるのです。キリスト教が、公同信仰を信じる宗教であるということは、決して個々人の信仰に留まらない力をもっているということです。

もっと見る