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立川からしだね教会 | 東京・立川の小さな教会 - 日本基督教団 西東京教区

立川の小さな教会(日本基督教団 西東京教区)

立川の小さな教会 立川からしだね教会

立川からしだね教会

日本キリスト教団 西東京教区

立川の小さな教会

立川駅徒歩10分

立川からしだね教会は、日本基督教団・西東京教区の開拓伝道のヴィジョンから生まれた教会(プロテスタント)です。

毎週日曜には、午前10:30からの朝礼拝の他に、西東京教区が主催する夕方5:30からの夕礼拝が行われます。朝礼拝の説教は立川からしだね伝道所の道家牧師が行い、夕礼拝の説教は西東京教区内の各教会の牧師が持ち回りで行っています。

また、祈禱会や聖書研究会、牧師面談日などの時間を設け、立川の地にイエス・キリストの福音を伝える場となっております。

教会について

メッセージ - 説教要旨

2021年09月19日(日本伝道の推進を祈る日礼拝)ヨハネによる福音書 15章4節〜6節「キリストにつながって生きる幸い」 道家紀一牧師

神はイスラエルを、不必要な役に立たない、望みのない枝として、切り捨てられたでしょうか。最後のところで、御子キリストを遣わして、思いを飲み込まれたのではないでしょうか。神のこのご決断は、今日まで続いています。キリストにつながってならないような人はひとりもいません。つながったその後に、「実を結ぶ枝、結ばない枝」のイニシアチブは、完全に神の御手の中にあります。わたしたちにできることは、“キリストに結ばれて生きる幸い”に生き続けようとする以外にないのではないでしょうか。


2021年09月12日(主日礼拝)ヨハネによる福音書 15章1節〜3節「信仰の実を結ぶ」 道家紀一牧師

信仰の実を結ぶ結ばないとは、最終的には人間が判断できるようなことではありません。「あの人の信仰は実を結んでいる」とか「あの人は結んでいない」などということはわたしたちには出来ないこと、してはいけないことでありましょう。それは神がお決めになることです。ですから、神による枝払い(刈り込み)をいたずらに恐れるのではなく、どんなことがあろうとも“主イエスにつながってゆこう”と思う気持ちを大切にすることです。


2021年09月05日(振起日礼拝)ローマの信徒への手紙 14章1節〜12節「現実を受けとめる力」 道家紀一牧師

目の前の現実を受け止める根源的な力は、主なる神です。最後はみな、裁きの御座に着かせられます。終わりの日、わたしたちは、どのような生き方をしようとも、そこで神の前に立つのです。主は言われます。「わたしは生きている。すべてのひざはわたしの前にかがみ、すべての舌が神をほめたたえる」と。最後の最後には、神の御前に伏すことになり、自分の来し方について申し開きをしなければなりません。これが生きる謙虚さにつながり、ひいては、他人の事柄について、軽率な言動を控えることにもなりましょう。

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