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立川からしだね教会 | 東京・立川の小さな教会 - 日本基督教団 西東京教区

立川の小さな教会(日本基督教団 西東京教区)

立川の小さな教会 立川からしだね教会

立川からしだね教会

日本キリスト教団 西東京教区

立川の小さな教会

立川駅徒歩10分

立川からしだね教会は、日本基督教団・西東京教区の開拓伝道のヴィジョンから生まれた教会(プロテスタント)です。

毎週日曜には、午前10:30からの朝礼拝の他に、西東京教区が主催する夕方5:30からの夕礼拝が行われます。朝礼拝の説教は立川からしだね伝道所の道家牧師が行い、夕礼拝の説教は西東京教区内の各教会の牧師が持ち回りで行っています。

また、祈禱会や聖書研究会、牧師面談日などの時間を設け、立川の地にイエス・キリストの福音を伝える場となっております。

教会について

メッセージ - 説教要旨

2021年07月11日(主日礼拝)ヨハネによる福音書 14章7節〜11節「神の御業を信じるとは」 道家紀一牧師

キリスト教信仰において、最大の躓きは“復活”です。復活抜きのキリスト教信仰というものが案外あります。それは、主イエスを父なる神と一つであると告白していないところから起こっています。主イエスは神です。父なる神と一つです。だから、復活は本当に起こったことなのです。この点をわたしたちは信じないと駄目です。いくら頭で理解しても駄目です。教理として知っていても駄目です、本気で、「主イエスは神です」と告白することに、神とのまことの出会いがあり、わたしたちの救いが始まります。


2021年07月04日(主日礼拝)ヨハネによる福音書 14章4節〜6節「人生を分からせてくださる方」 道家紀一牧師

救いと真理の道は命に至る道であると主はいわれます。命の原点は神です。わたしたちが今生きている地上の命は、神の命=永遠の命から来ています。人間がどこから来てどこへ帰ってゆくのか、という問題と繋がっています。問題となるのは、地上の命から再び永遠の命の世界へ行くことが難しくなってしまっている点です。すなわち罪の問題です。罪を重ねて、永遠の命の世界へ帰れなくなってしまっているわたしたちのために、主イエスは溢れんばかりの愛の御業をもって、再び帰る道を示してくださったのです。


2021年06月27日(主日礼拝)エゼキエル書 18章25節〜32節「新しく生きる」 永瀬よしこ伝道師

預言者エゼキエルの伝える「信仰共同体のイスラエル民」の神の愛に立ち帰るまでの歴史的流れの体験を通し、いかに神は常に、私たちを愛し寄り添ってこられたかを、確認することができ、最終的には、御自分の大切な御子主イエス・キリストをこの世に遣わされ、人の罪を贖うために十字架にかけられ復活されるという愛を示されたのです。ですから預言者エゼキエルの語る神の声「お前たちは立ち帰って、生きよ」は、深い神の愛で私たちを今も励まし続けるのです。

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