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立川からしだね教会 | 東京・立川の小さな教会 - 日本基督教団 西東京教区

立川の小さな教会(日本基督教団 西東京教区)

立川の小さな教会 立川からしだね教会

立川からしだね教会

日本キリスト教団 西東京教区

立川の小さな教会

立川駅徒歩10分

立川からしだね教会は、日本基督教団・西東京教区の開拓伝道のヴィジョンから生まれた教会(プロテスタント)です。

毎週日曜には、午前10:30からの朝礼拝の他に、西東京教区が主催する夕方5:30からの夕礼拝が行われます。朝礼拝の説教は立川からしだね伝道所の道家牧師が行い、夕礼拝の説教は西東京教区内の各教会の牧師が持ち回りで行っています。

また、祈禱会や聖書研究会、牧師面談日などの時間を設け、立川の地にイエス・キリストの福音を伝える場となっております。

教会について

メッセージ - 説教要旨

2021年10月03日(世界聖餐日礼拝)コリントの信徒への手紙 一 11章23節〜26節「神が定められたその日まで」 道家紀一牧師

聖餐式で、わたしたちは、罪赦された者として、生きる希望を確信します。“自信”と“確信”は違います。信仰は自分が信じるという“自信”に基づくものではないからです。主が、その命をかけて信じさせてくださるという“確信”(=信仰のたしかさ)に基づくものだからです。人生にとって必要なものは沢山あります。しかし、同時に必要なものは、“赦しのたしかさ”です。「赦せない罪と過ち」「赦されない罪と過ち」に嘆き続けている人は多いのです。それをどのように扱えばよいのか。その術は聖餐式にあります。


2021年09月26日(主日礼拝)ヘブライ人への手紙 2章1節〜4節「聖霊の賜物」 平澤基幸牧師

ヘブライ人への手紙の著者は、ユダヤ人から(ユダヤ教から)キリスト教への改宗者に向かって語ります。神は、天使をはじめ様々な仕方で、御言葉を語り聞かせて来ました。しるしや不思議な業、様々な奇跡…しかしそれらは皆神の創造物(被造物)であって、神そのものではありません。しかし今や神は、「大いなる救い」御子イエス・キリストを通して、御言葉を証しされました。これほど大きな救いに無頓着であってはなりません。神は、聖霊の賜物によって、この救いをわたしたちへ証ししてくださっています。


2021年09月19日(日本伝道の推進を祈る日礼拝)ヨハネによる福音書 15章4節〜6節「キリストにつながって生きる幸い」 道家紀一牧師

神はイスラエルを、不必要な役に立たない、望みのない枝として、切り捨てられたでしょうか。最後のところで、御子キリストを遣わして、思いを飲み込まれたのではないでしょうか。神のこのご決断は、今日まで続いています。キリストにつながってならないような人はひとりもいません。つながったその後に、「実を結ぶ枝、結ばない枝」のイニシアチブは、完全に神の御手の中にあります。わたしたちにできることは、“キリストに結ばれて生きる幸い”に生き続けようとする以外にないのではないでしょうか。

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