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立川からしだね教会 | 立川の小さな教会 - 日本基督教団 西東京教区

立川の小さな教会(日本基督教団 西東京教区)

立川の小さな教会 立川からしだね教会

立川からしだね教会

日本キリスト教団 西東京教区

立川の小さな教会

立川駅徒歩10分

立川からしだね教会は、日本基督教団・西東京教区の開拓伝道のヴィジョンから生まれた教会(プロテスタント)です。

毎週日曜には、午前10:30からの朝礼拝の他に、西東京教区が主催する夕方5:30からの夕礼拝が行われます。朝礼拝の説教は立川からしだね伝道所の道家牧師が行い、夕礼拝の説教は西東京教区内の各教会の牧師が持ち回りで行っています。

また、祈禱会や聖書研究会、牧師面談日などの時間を設け、立川の地にイエス・キリストの福音を伝える場となっております。

教会について

メッセージ - 説教要旨

2020-03-22(受難節第Ⅳ礼拝)マタイによる福音書 17章1節 - 13節「今こそ神の声に聴く時」 道家紀一牧師

主イエスは、十字架に架かられる前に、「わたしはエルサレムへ上り捕えられ、鞭打たれた後、死に渡される。しかし三日の後に復活する」と弟子たちに語られました。しかし、弟子たちは理解できませんでした。そこで主イエスは、それを悟らせるために高い山に、ペトロ、ヨハネ、ヤコブを連れて登られます。そこで主イエスは栄光の衣に包まれますが、それは復活の“先取り”でした。見終えた後、主イエスはペトロらに、今見たことを告げることを禁じられます。誤解を避けるためでした。十字架から復活という順番をまちがえないために。


2020-03-15(受難節第Ⅲ礼拝 日本伝道推進を祈る日)マタイによる福音書 16章13節 - 23節「神の前に出てはならない!」 道家紀一牧師

主イエスに問われたペトロは「あなたこそ救い主キリストです。」と答えます。大正解です!「あなたの上に教会を建て、“天の国へ入る鍵”を預ける」とさえいわれます。しかし直後に、主イエスが「わたしは、十字架に架かって死んで復活する」と語られますと、途端にペトロは主をいさめ始めます。「そんなことがあってはなりません」と。これは主の救いの道筋を曲げる行為です。神が思われる道筋と人が考える道とは異なっています。そのことが分からないとき、「サタンよ、退け」といわれてしまいます。神の前に出る行為となるからです。


2020-03-08(受難節第Ⅱ礼拝)マタイによる福音書 12章22節 - 32節「神の働きを妨げるもの」 道家紀一牧師

古代イスラエルでは、病気など不幸な事が起こると「悪霊の仕業」としていました。悪霊の仕業=神の祝福を受けられない状態、という理解です。しかし、それは神は悪霊をも支配される力であられる、という信仰に真っ向から逆らう考え方です。神を神として信じていない者=自分中心に信仰を組み立てる者は、納得できない(治められない)事柄はすべて、悪霊の仕業に追いやって関わろうとしません。しかし主イエスなる神は、まさにそこに切り込んで来られます。悪霊をも統べ治める方として、神の力を信じない人間の罪を癒されるのです。

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