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立川からしだね教会 | 東京・立川の小さな教会 - 日本基督教団 西東京教区

立川の小さな教会(日本基督教団 西東京教区)

立川の小さな教会 立川からしだね教会

立川からしだね教会

日本キリスト教団 西東京教区

立川の小さな教会

立川駅徒歩10分

立川からしだね教会は、日本基督教団・西東京教区の開拓伝道のヴィジョンから生まれた教会(プロテスタント)です。

毎週日曜には、午前10:30からの朝礼拝の他に、西東京教区が主催する夕方5:30からの夕礼拝が行われます。朝礼拝の説教は立川からしだね伝道所の道家牧師が行い、夕礼拝の説教は西東京教区内の各教会の牧師が持ち回りで行っています。

また、祈禱会や聖書研究会、牧師面談日などの時間を設け、立川の地にイエス・キリストの福音を伝える場となっております。

教会について

メッセージ - 説教要旨

2021年04月11日(主日礼拝)ルカによる福音書 24章13節〜35節「主は本当に復活なさった」 道家紀一牧師

人は神によって心開かれて、信仰の目が開けたとき、心から信じて主の言葉を救いの真理として受け取ることが出来ます。エマオへの途上で主に出会った二人は、食事の席で主イエスがパンを裂かれたとき、信仰の目が開かれて、主の言葉を想い起こし、紛れもなく救いの言葉であることを燃える思いをもって受け取ります。礼拝(格別聖餐式)において、御言葉に聞くとき、わたしたちの心の目は開かれて、燃えるような思いをもって、救いに導かれるのです。


2021年04月04日(復活祭礼拝)マルコによる福音書 16章1節〜8節「キリストの命に充ちている場所」 道家紀一牧師

死人の中から主イエスをよみがえらせるという御業に出会ったとき、多くの人が、この婦人たちのように恐れをおぼえるのは当然のことでありましょう。しかし復活の主に出会い続けることによって、次第に恐れは取り除かれ、罪の石も取り除かれ、キリストの復活の命の中で生きるようになってゆきます。復活の主イエスに出会う場とは、教会という、キリストの命が充ち満ちている場所であります。ここで、主に出会い健やかに生かされて行くのです。


2021年03月28日(棕櫚の日礼拝)マルコによる福音書 11章1節〜11節「王なる救い主をお迎えする」 道家紀一牧師

わたしたちの最大の罪は自分が支配者になろうとすることです。自分の人生も他者の人生も、世界も、自分の思いのままに進めようとすることです。そこに大きな過ちと罪があります。棕櫚の日は十字架と復活によって、わたしたちを罪から救い出してくださるキリストを、まことの王として、わたしたちの支配者として、お迎えする日です。エルサレムへ入られた主は、神殿をご覧になった後、ベタニアへ戻られます。最後の一週間が始まります。

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