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立川からしだね教会 | 立川の小さな教会 - 日本基督教団 西東京教区

立川の小さな教会(日本基督教団 西東京教区)

立川の小さな教会 立川からしだね教会

立川からしだね教会

日本キリスト教団 西東京教区

立川の小さな教会

立川駅徒歩10分

立川からしだね教会は、日本基督教団・西東京教区の開拓伝道のヴィジョンから生まれた教会(プロテスタント)です。

毎週日曜には、午前10:30からの朝礼拝の他に、西東京教区が主催する夕方5:30からの夕礼拝が行われます。朝礼拝の説教は立川からしだね伝道所の道家牧師が行い、夕礼拝の説教は西東京教区内の各教会の牧師が持ち回りで行っています。

また、祈禱会や聖書研究会、牧師面談日などの時間を設け、立川の地にイエス・キリストの福音を伝える場となっております。

教会について

メッセージ - 説教要旨

2020年10月11日(神学校日礼拝)フィリピの信徒への手紙 2章1節〜18節「思いを一つに」 早川明彌神学生

「キリストは、神の身分でありながら、神と等しい者であることに固執しようとは思わず、かえって自分を無にして、僕の身分になり、人間と同じ者になられました。人間の姿で現れ、へりくだって、死に至るまで、それも十字架の死に至るまで従順でした。このため、神はキリストを高く上げ、あらゆる名にまさる名をお与えになりました。」こうして、わたしたちは罪と死から解放されました。わたしたちの思いをキリストの思いと一つにしましょう。そして、わたしたちを御心のままに望ませ、行わせて頂きましょう。


2020年10月04日(世界聖餐日・世界宣教日礼拝)マルコによる福音書 14章22節〜26節「教会の礎」 道家紀一牧師

ラザロの死は、主イエスにとって、神の栄光の力を垣間見せる“絶好のチャンス”でした。神は、死人をよみがえらせる栄光の神であると。“ラザロは死んだ”という絶望の中から神は復活の希望を語られます。何もかも尽き果てるとき、神の栄光が鮮やかに輝き出すときとなると。そのときをそうと捉える(受け止める)ことが出来るかどうかに、わたしたちの信仰=キリスト教信仰のすべてはかかっていないでしょうか。「一緒に死のうではないか」と、トマスの愚かさに生きることであるともいえます。そのとき、神の救いの世界へ扉が開きます。


2020年09月27日(主日礼拝)ヨハネによる福音書 11章1節〜16節「一緒に死のうではないか?」 道家紀一牧師

「一緒に死のうではないか」と、主イエスの弟子トマスは愚かとも思える言葉を語りました。しかしそれは、主イエスに対する素朴な信頼からしか出て来ない言葉です。死に至る病で伏せっているラザロを前にして、「この病気は死で終わるものではない。神の栄光のためである」と語られます。地上の死をもって全てが終わってしまう、というわたしたちの世界観を打ち破る神の言葉です。時間制限のない永遠の主の栄光について主イエスは語られます。そのしるしとして、主イエスはラザロを死の眠りから呼び覚まされるのです。

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