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立川からしだね教会 | 東京・立川の小さな教会 - 日本基督教団 西東京教区

立川の小さな教会(日本基督教団 西東京教区)

立川の小さな教会 立川からしだね教会

立川からしだね教会

日本キリスト教団 西東京教区

立川の小さな教会

立川駅徒歩10分

立川からしだね教会は、日本基督教団・西東京教区の開拓伝道のヴィジョンから生まれた教会(プロテスタント)です。

毎週日曜には、午前10:30からの朝礼拝の他に、西東京教区が主催する夕方5:30からの夕礼拝が行われます。朝礼拝の説教は立川からしだね伝道所の道家牧師が行い、夕礼拝の説教は西東京教区内の各教会の牧師が持ち回りで行っています。

また、祈禱会や聖書研究会、牧師面談日などの時間を設け、立川の地にイエス・キリストの福音を伝える場となっております。

教会について

メッセージ - 説教要旨

2022年01月09日(主日礼拝)ヘブライ人への手紙 2章10節〜13節「救いの創始者」 平澤基幸牧師

わたしたちの「救いの創始者」である主イエスは、(神の子である)わたしたちを救いの栄光へと導くために“数々の苦しみ”を通して「完全なもの」となってくださいました。このことは、万物の目標であり源である方(主なる神)にとっては相応しいことでありました。すなわち神のご計画でありました。キリストはまことの人として、わたしたち兄弟姉妹の先頭に立って、神への信頼を示してくださいました。それは、十字架の極みまでも続く神への揺るぎない信頼でした。


2022年01月02日(新年:栄光祭礼拝)詩編 92章2節〜16節「神に庭に植えられた人生」 道家紀一牧師

神を信じる人は、高さが30メートル以上になるナツメヤシや、樹齢千年にも及ぶレバノン杉のようにパレスチナの荒れ野にあって力強く立ち続ける木です。「主の家に植えられ わたしたちの神の庭に茂ります。白髪になってもなお実を結び 命に溢れ、いきいきとし 述べ伝えるでしょう。わたしの岩と頼む主は正しい方 御もとには不正はない」と。どんなに激しい人生を送ろうとも、神の庭に茂っている限り、神を信じて、生き生きと最後まで生きることができます。


2021年12月26日(年末感謝礼拝)ヤコブの手紙 1章9節〜11節「貧しい者と富んでいる者」 永瀬よしこ伝道師

ヤコブは「貧しい者と富んでいる者」を、立場を逆転して描きました。貧しい人々には、神より“恵み”として与えられ高められていると言うのです。ヤコブは、この世での幸福感とは、異なる幸福感について、思いを巡らすのです。この世で、報われることのない貧しい人々は、神の来るべき日に、恵みを受ける約束があると励ますのです。

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