• 042-512-8308
  • info@karashidane.tokyo

立川からしだね教会 | 東京・立川の小さな教会 - 日本基督教団 西東京教区

立川の小さな教会(日本基督教団 西東京教区)

立川の小さな教会 立川からしだね教会

立川からしだね教会

日本キリスト教団 西東京教区

立川の小さな教会

立川駅徒歩10分

立川からしだね教会は、日本基督教団・西東京教区の開拓伝道のヴィジョンから生まれた教会(プロテスタント)です。

毎週日曜には、午前10:30からの朝礼拝の他に、西東京教区が主催する夕方5:30からの夕礼拝が行われます。朝礼拝の説教は立川からしだね伝道所の道家牧師が行い、夕礼拝の説教は西東京教区内の各教会の牧師が持ち回りで行っています。

※コロナ感染症対策のため、夕礼拝は、しばらく休止しています。YouTubeにてメッセージを配信しています。

また、祈禱会や聖書研究会、牧師面談日などの時間を設け、立川の地にイエス・キリストの福音を伝える場となっております。

教会について

メッセージ - 説教要旨

2024年06月23日(主日礼拝)マタイによる福音書 8章5節〜13節「信じるとおりに」 道家紀一牧師

主イエスは、百人隊長の信仰に答えらます。「帰りなさい。あなたが信じたとおりになるよう」と。「信じる者は救われる」という素朴な信仰が実現した瞬間です。しかしそれは、いわゆるご利益信仰ではありません。主イエスは百人隊長の信仰に対して「アーメン」と同意してくださっただけなのです。主が同意される=義とされる。そこに思いもよらない奇跡が起こっていくのです。


2024年06月16日(日本伝道の推進を祈る日礼拝)マタイによる福音書 8章1節〜4節「御心ならば」 道家紀一牧師

重い皮膚病は癒されますが、治癒という次元を超えて、いのちの回復へと向かいます。ユダヤ社会への復帰です。主イエスは、モーセの手続きを勧めます。注目すべきは、このことを「誰にも話さないように」と命じられている点です。主の目的は「癒しの奇跡による信仰」ではありません。驚くべき奇跡の業を通して「神の栄光と権威」が示されることであり、そのことにより神の下に回復されてゆくことです。しかしそのために主イエスは十字架に架かって、人々を神の下へ取り戻してゆくしかありませんでした。神の栄光はそこに示されることとなり、それを確証するのが「主の復活」となります。


2024年06月09日(主日:花の日礼拝)マタイによる福音書 7章24節〜29節「土台が大切」 道家紀一牧師

主イエスが示された権威は、この世からではなく、天の父なる神からのものです。それは、真摯に神の言葉(主イエスの教え)に聴き、その通りに生きようと志す者には、自ずと感じられる天の権威です。教会は、その権威を授けられたところであり、またそこに生きる一人ひとりにも、その権威が授けられています。パウロが「あなたがたは神の神殿です」という通りです。主イエスのみを信仰の土台に据え、信仰の家を建て上げるところに、神の権威は宿ります。

もっと見る