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立川からしだね教会 | 立川の小さな教会 - 日本基督教団 西東京教区

立川の小さな教会(日本基督教団 西東京教区)

立川の小さな教会 立川からしだね教会

立川からしだね教会

日本キリスト教団 西東京教区

立川の小さな教会

立川駅徒歩10分

立川からしだね教会は、日本基督教団・西東京教区の開拓伝道のヴィジョンから生まれた教会(プロテスタント)です。

毎週日曜には、午前10:30からの朝礼拝の他に、西東京教区が主催する夕方5:30からの夕礼拝が行われます。朝礼拝の説教は立川からしだね伝道所の道家牧師が行い、夕礼拝の説教は西東京教区内の各教会の牧師が持ち回りで行っています。

また、祈禱会や聖書研究会、牧師面談日などの時間を設け、立川の地にイエス・キリストの福音を伝える場となっております。

教会について

メッセージ - 説教要旨

2020年09月13日(主日礼拝)ヨハネによる福音書 10章7節〜21節「囲いの外に向かって生きる」 道家紀一牧師

主イエスは、神の牧草を食べるための“門”です。昔イスラエルでは、囲いの一か所が開いており、そこに羊飼いが寝そべって門のような働きをしていたようです。主イエスはそれを譬えています。羊が勝手に囲いの外に出ようとするならば捕まえます。入ろうとするなら入れてあげます。神の国への救いの扉のような働きを、主イエスはなさるのです。神さまをなんとなく知っているだけでは不十分です。キリストという救いの門を通らなければ、神の永遠なる牧草地にはたどり着けません。救いの扉は、イエス・キリストだけです。


2020年09月06日(振起日礼拝)ヨハネによる福音書 10章1節〜6節「神の牧草を食べて生きる」 道家紀一牧師

聖書の中でも最も有名な話の一つです。「羊飼いと羊のたとえ」です。主イエスがわたしたち羊の良い羊飼いである、というたとえです。しかしよく読みますと、なかなか難しいたとえでもあります。羊の囲いとは何か、囲いの門を通って外に出て行くのは何をたとえているのか、門番とは誰か…イメージを膨らませるとかえって分からなくなります。ただ一つだけはっきりしていることは、真の羊飼いである主イエスの御声を聴くことによって、わたしたちは神の牧草にありつけて、健やかな日常と人生を歩み出せるのだ、ということです。


2020年08月30日(主日礼拝)ヨハネによる福音書 9章35節〜41節「見えると言う罪」 道家紀一牧師

キリスト教は愛の宗教であるとともに言葉の宗教ともいわれます。それゆえに、しばしば「聖書を読む」あるいは、「聖書を学ぶ」と言う姿勢が大事にされます。しかしそれと同時に、わたしたちは「礼拝する」という聖なる跪きを忘れてはなりません。主イエスはいわれます。「見える」と言い張るそこに罪があるのだと。キリスト教は解る宗教ではなく、信じる宗教です。「そうなんだ」と納得する宗教ではなく、「信じます」と告白する宗教です。生まれつき目が見えなかった人は、救われた恵みの事実の前に、「信じます」と告白する他なかったのです。

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