• 042-512-8308
  • info@karashidane.tokyo
立川の小さな教会(日本基督教団 西東京教区)

2020年11月22日週報より

教会からのお知らせ

  • 本日は、「収穫感謝礼拝」をささげています。起源は 1621 年に遡ります。イギリスから宗教的な自由を求めて渡米したピルグリムファーザーズは、その年、慣れない地で食糧難に陥り多くの仲間を失います。一年後現住民から提供されたトウモロコシの実を育て、その年の秋には多くの収穫を得て移民生活の基礎が整います。このときに、彼らがささげた「感謝礼拝」が起源といわれます。教会暦では一年の最後とされ、翌週からアドベント(待降節)に向かいます。
  • 次週からアドベント(待降節)が始まります。困難の多い一年でしたが、 希望をもってクリスマスを迎える備えのとき(待降節)に入りましょう。

教区・教団から

  • 本日は、教団の隠退教師をおぼえる「謝恩日」でもあります。これまでのお働きに感謝してお祈りください。「謝恩日献金」もおささげください。
  • 本日、教区の臨時総会が書面にて開催され、1名の正教師「斎藤正」教師(成宗教会)が按手を受けられます。お祈りください。
  • 今週は「調布教会」をおぼえます。八木浩史牧師が牧会されています。

2020年11月15日週報より

教会からのお知らせ

  • 本日は、「日本伝道の推進を祈る日」礼拝をささげています。日本基督教団には、全国に1685(2018年度統計)の教会・伝道所が日々伝道の御業に励んでいます。様々な課題の中、歩み続けています。祈り合いましょう。
  • 次週11月22日(第四主日)に「収穫感謝祭」を迎えて教会の暦が終わります。11月29日(第五主日)からアドベント(待降節)が始まります。コロナ禍に覆われた一年の歩みでしたが、新しい希望をもってクリスマスを迎える準備の期間(待降節)に入りましょう。
  • 教団出版局からのお願いを配付しました。お読みくださりお祈りください。

教区・教団から

  • 第43回教区総会(臨時)の案内が来ていますが、書面での開催となります。1名の方が、正教師として立てられます。次週22日の午後に予定されています。お祈りください。
  • 聖餐式についての教区の幾つかの教会の執行例の報告が配付されました。クリスマスに向けて、準備してゆきましょう。
  • 今週は「和泉多摩川教会」をおぼえます。山室眞平牧師が牧会されています。

2020年11月08日週報より

教会からのお知らせ

*次週は、「日本伝道の推進を祈る日」礼拝をささげます。コロナ禍の中、様々な工夫を重ねて礼拝をささげている諸教会・伝道所と共に歩みましょう。 現在、信徒の友で、教区の教会を、順番に祈るシリーズの二回目の企画が 練られています。

*11月22日(第四主日)に「収穫感謝祭」を迎えて教会の暦が終わります。 11月29日(第五主日)からアドベント(待降節)が始まります。待降節 は、12月25日の降誕日(クリスマス)の4週間前の日曜日から始まり、 降誕日前日まで続きます。アドベントの意味は「到来」で、救い主の到来 を待ち望む準備期間(4週間)のことです。

教区・教団から

*先週 2 日(月)に教区常置委員会がオンラインにて行われました。

*小金井教会は新しく木戸健一牧師を迎えられました。就任式(11月29日) は、外部者を迎えないで形式で、執り行われる予定です。お祈りください。

*今週は、「狛江教会」をおぼえます。岩田昌路牧師が牧会されています。

2020年11月01日週報より

教会からのお知らせ

*本日は「聖徒の日礼拝」です。起源は、カトリックの「諸聖人の日(11月1日)」と「諸霊の日:死者の日(11月2日)」にあります。信仰の先達者たちをおぼえて祈りを合わせましょう。
ちなみに、宗教改革は、「諸聖人の日(11月1日)」の前日に、M.ルターが、ヴィテンべルク城の教会の門扉に「95ヶ条の提題」を掲げて始まりました。

*11月の月報を配付します。11月22日(第四主日)に「収穫感謝祭」を迎えて一年の教会の暦が終わります。11月29日(第五主日)にアドベント(待降節)が始まります。

教区・教団から

*明日2日(月)、教区常置委員会がオンラインにて行われます。からしだね伝道所の報告をいたします。来週の補教師検定試験受験者の面接も行われます。困難な状況の下、教区の運営が行われています。お祈りください。

*三鷹教会は、代務者の禿準一牧師に代わって、石井智恵美牧師を迎えられました。就任式(10月18日)は外部者を迎えないで執り行われました。

*今週は、「仙川教会」をおぼえます。大串肇牧師が牧会されています。

2020年10月25日週報より

教会からのお知らせ

*今週末31日(土)は「宗教改革記念日」です。1517年ヴイッテンベルクの城内に95条の質問状を掲げたことによって宗教改革は始まりました。「聖書のみ、信仰のみ、恵みのみ」(ルター)が三原理です。そこから教会の職制として、「全信徒祭司」(万人祭司)が生れました。聖書を通して、イエス・キリストの救いの恵みを信じる信仰がわたしたちの原点です。

教区・教団から

*日本基督教団隠退教職老人ホーム「にじのいえ信愛荘」(青梅市)が合併10周年を迎えましたが、11月の第4週(22日)は、「隠退教師をおぼえる謝恩日」です。隠退教職をおぼえて、謝恩日献金をささげましょう。

*今週は、「桜ヶ丘教会」をおぼえます。朝位真士牧師が牧会されています。

2020年10月18日週報より

教会からのお知らせ

*本日は「日本伝道の推進を祈る日」です。「日本基督教団伝道推進基本方針」にしたがって、以下の三つのことを、第3主日におぼえて祈る日です。
 1.祈祷運動―共に祈ろう―
 2.信徒運動―共に伝えよう―
 3.献金運動―共に献げよう―
イエス・キリストによる喜びの福音を、共に祈って伝えてゆきましょう。

*今年度も、教区の諸教会・伝道所へ向かって「1000円献金」をお願いすることになりました。コロナ禍の厳しい状況下にあって「共に祈り合うこと」「共に伝え合うこと」そして、「共に献げ合うこと」を教区全体で続けてゆきたいと願っています。

教区・教団から

*日本基督教団隠退教職老人ホーム「にじのいえ信愛荘」(青梅市)が合併10周年を迎えました。主に在って感謝いたします。これからも支えて行きましょう。

*今週は、「和泉教会」をおぼえます。山下裕三牧師が牧会されています。

2020年10月11日週報より

教会からのお知らせ

*本日は、「神学校日礼拝」をささげています。

*日本基督教団の教師(補教師)は、教団立神学校である「東京神学大学」をはじめ「同志社大学神学部」「関西学院大学神学部」の総合大学神学部の他に、「農村伝道神学校」「日本聖書神学校」「東京聖書学校」と6校の認可神学校によって養成されます。卒業時に、補教師(伝道師)検定試験を受けます。合格後、准允を受け、2年間の伝道実務を経て、正教師(牧師)検定試験に合格後、按手礼を受けます。

教区・教団から

*本年度の「教区伝道協議会」(11月23日国分寺教会)も中止となりました。

*今週は、「永福町教会」をおぼえます。高栁竜二牧師が牧会されています。

2020年10月4日週報より

教会からのお知らせ

*本日は、「世界聖餐日礼拝」をささげています。聖餐式を執り行いました。コロナウイルス感染による不穏な社会にも「平和の主」が生きて働いておられることをおぼえ、感謝をささげましょう。

*本日は「世界宣教日」でもあります。教団の宣教師として各地へ派遣されている在外教師、特にコロナ禍で苦闘している教師をおぼえ祈りましょう。

*10月の月報を配付します。ご確認の上、ご奉仕などよろしくお願いいたします。

教区・教団から

*今週は、「上高井戸教会」をおぼえます。高井賢牧師が牧会されています。

2020年9月27日週報より

教会からのお知らせ

*次週第1主日10月4日は、「世界聖餐日礼拝」をささげます。聖餐式を執り行います。新型コロナウイルスの感染に注意を払いながら実施します。

*教区の祈りのカレンダーで「からしだね伝道所」をおぼえて祈ってくださった教会におたよりを送ります。はがきにお名前をお書きください。

教区・教団から

*東京教区・西東京教区が共同で管理している「東京キリスト者の墓」(小平霊園)での「秋季墓前礼拝」は納骨式のみ、遺族参列で執り行われました。次年度の「春季墓前礼拝」は4月に執り行われる予定です。

*今週は、「教区常置委員会」の働きをおぼえます。「教区3役と教区総会で選ばれた教職・信徒から構成され、教区全体の運営責任を担っています。教区のあらゆる活動が滞りなく動いていくために多くの働きを担っています。常置委員一人ひとりの健康が守られ、主の導きの下に歩んでゆけますように」が祈りの課題です。

2020年9月20日週報より

教会からのお知らせ

*次週で今年度も半期を終えます。10月に入ります。10月4日(世界聖餐日礼拝)に聖餐式を執り行うことを考えております。コロナ感染の状況を見ながら判断します。

教区・教団から

*先週15日~17日に行われた教団秋の教師検定試験が無事に終了しました。行われました。49名の正教師が受験しました。主に感謝いたします。

*今週は、「高井戸教会」です。「エレベーター等の設置がなされた会堂に多くの方たちを迎え入れ、福音を伝えることができますように。付属幼稚園の歩みが祝されますように」が祈りの課題です。