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立川からしだね教会 | 東京・立川の小さな教会 - 日本基督教団 西東京教区

立川の小さな教会(日本基督教団 西東京教区)

立川の小さな教会 立川からしだね教会

立川からしだね教会

日本キリスト教団 西東京教区

立川の小さな教会

立川駅徒歩10分

立川からしだね教会は、日本基督教団・西東京教区の開拓伝道のヴィジョンから生まれた教会(プロテスタント)です。

毎週日曜には、午前10:30からの朝礼拝の他に、西東京教区が主催する夕方5:30からの夕礼拝が行われます。朝礼拝の説教は立川からしだね伝道所の道家牧師が行い、夕礼拝の説教は西東京教区内の各教会の牧師が持ち回りで行っています。

※コロナ感染症対策のため、夕礼拝は、しばらく休止しています。YouTubeにてメッセージを配信しています。

また、祈禱会や聖書研究会、牧師面談日などの時間を設け、立川の地にイエス・キリストの福音を伝える場となっております。

教会について

メッセージ - 説教要旨

2026年05月03日(主日礼拝)マタイによる福音書 22章1節〜14節「選ばれる人は本当に少ないのか」 道家紀一牧師

神の招きに一度応えた程度で終わってしまうことは赦されません。招かれる人は多いは、主なる神は、全人類という大人数だけの招きではなく、招きの回数のことではないかと思います。御子キリストを遣わすほどに、わたしたちを愛し憐れんでくださった神は、何度も招き続けてくだいます。神が一度選んでくださったならば、簡単に見放されることはありません。でありますのに、今日は〇〇ですからといって、神の招きの声を聞き逃してしまい、そのうちに無視し始め、神抜きの生活と人生を始めてしまう。「選ばれる人は少ない」は、そのことへの警告だと思います。選ばれたことを感謝をもって受け止め続けられない者からは、選びは取り上げられるのだという戒めです。


2026年04月26日(主日礼拝)マタイによる福音書 21章33節〜46節「神のぶどう園を受け継ぐ人」 道家紀一牧師

主イエスのたとえは、厳しい裁きで終わっています。しかし、わたしたちの主は、厳しい裁きだけを語って終わる方ではありません。この恐ろしい神の裁きのすべてを御自分が引き受けて十字架に架かられます。十字架の死は、神に従えない(=良きぶどう園の管理者となれない)者が、主なる神に拠って裁かれる姿です。神の裁きはかくも恐ろしいものなのです。本当は、ユダヤ人はもちろん、わたしたち一人ひとりが十字架には架からなければならないのです。でありますのに。架からずに済んでいるだけなのです。わたしたち、神に従いきれない罪人は確かに主によって裁かれます。しかしその裁きに伴う苦しみを味わうことはないのです。そこに十字架の主の恵みがあります。


2026年04月19日(日本伝道の推進を祈る日礼拝)マタイによる福音書 21章28節〜32節「後で考え直す」 道家紀一牧師

主イエスがいわれている「後で考え直す」という言葉が「悔い改め」=神の方へ向き直すという意味であるとすれば、宗教指導者(祭司 民の長老 ファリサイ派)であれ、徴税人や娼婦であれ、間違った信仰に陥っていたとしても、神に従う救いの道に導かれる機会は開かれています。B.ヨハネは、今のわたしたちでいえば、たえず、神の方へ向き直して、真の救い主であるイエス・キリストへの出会いへと導かれる”出来事”であるかもしれません。あるいは、信仰者(信仰の友)といってもいかもしれません。最初はどうであっても、「後で考え直して」最後の最後には、神に従う道を歩むことになるならば幸いであるということです。

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