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立川からしだね教会 | 東京・立川の小さな教会 - 日本基督教団 西東京教区

立川の小さな教会(日本基督教団 西東京教区)

立川の小さな教会 立川からしだね教会

立川からしだね教会

日本キリスト教団 西東京教区

立川の小さな教会

立川駅徒歩10分

立川からしだね教会は、日本基督教団・西東京教区の開拓伝道のヴィジョンから生まれた教会(プロテスタント)です。

毎週日曜には、午前10:30からの朝礼拝の他に、西東京教区が主催する夕方5:30からの夕礼拝が行われます。朝礼拝の説教は立川からしだね伝道所の道家牧師が行い、夕礼拝の説教は西東京教区内の各教会の牧師が持ち回りで行っています。

※コロナ感染症対策のため、夕礼拝は、しばらく休止しています。YouTubeにてメッセージを配信しています。

また、祈禱会や聖書研究会、牧師面談日などの時間を設け、立川の地にイエス・キリストの福音を伝える場となっております。

教会について

メッセージ - 説教要旨

2026年10月18日(日本伝道の推進を祈る日礼拝)マタイによる福音書 26章36節〜46節「心は燃えても…」 道家紀一牧師

神の時は、ともすれば、神のことを忘れ(神から離れて)眠っている間に来てしまうかもしれません。しかし、もうそのときは遅いのです。目覚めるときはとっくに過ぎ去っています。主は罪人たちの手に渡ってしまいます。神から離れてしまう恐ろしさに気づくことなく眠りこけてしまう弟子たちとわたしたちのために、十字架への道を歩まれるのです。ほんとうなら、この方ではなく、わたしたち一人ひとりが歩まねばならない十字架への道を進んでゆかれます。


2026年10月11日(神学校日礼拝)マタイによる福音書 26章31節〜35節「従いゆきますとはいうものの」 道家紀一牧師

キリストなる神を信じるとは、人間の決心や決意ではありません。いざとなったら、主を見捨てて逃げ去るような罪深さを抱えているわたしたちのために、神自らが御子キリストを撃たれたという何ものにも代え難い恵みにお応えしてゆくということではないでしょうか。勇ましい決心や決意は必要ありません。逃げ去った弟子たちは、その後、十字架と復活の主の福音を宣べ伝え始めます。ある者は殉教の死を、ある者は生涯を全うし主の福音を宣べ伝えてゆきます。「主に従いゆく」とは、十字架と復活の主の恵みに、それぞれの仕方で、ひたすらに、応えて行く道であるといえましょう。


2026年10月04日(世界聖餐日礼拝)マタイによる福音書 26章26節〜30節「主を囲む群れ・教会」 道家紀一牧師

「7あなたがたの信仰は、その試練によって本物と証明され、火で精錬されながらも朽ちるほかない金よりはるかに尊くて、イエス・キリストが現れるときには、称賛と光栄と誉れとをもたらすのです。 8あなたがたは、キリストを見たことがないのに愛し、今見なくても信じており、言葉では言い尽くせないすばらしい喜びに満ちあふれています。 9それは、あなたがたが信仰の実りとして魂の救いを受けているからです。」(Ⅰペトロ1:7~9)今は姿は見えないけれども、主イエスを信じ、愛し、喜びに満ち溢れて、その日を待ち望みつつ、わたしたちは主の食卓を囲み続けてゆくのです。

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