• 042-512-8308
  • info@karashidane.tokyo

立川からしだね教会 | 東京・立川の小さな教会 - 日本基督教団 西東京教区

立川の小さな教会(日本基督教団 西東京教区)

立川の小さな教会 立川からしだね教会

立川からしだね教会

日本キリスト教団 西東京教区

立川の小さな教会

立川駅徒歩10分

立川からしだね教会は、日本基督教団・西東京教区の開拓伝道のヴィジョンから生まれた教会(プロテスタント)です。

毎週日曜には、午前10:30からの朝礼拝の他に、西東京教区が主催する夕方5:30からの夕礼拝が行われます。朝礼拝の説教は立川からしだね伝道所の道家牧師が行い、夕礼拝の説教は西東京教区内の各教会の牧師が持ち回りで行っています。

※コロナ感染症対策のため、夕礼拝は、しばらく休止しています。YouTubeにてメッセージを配信しています。

また、祈禱会や聖書研究会、牧師面談日などの時間を設け、立川の地にイエス・キリストの福音を伝える場となっております。

教会について

メッセージ - 説教要旨

2026年02月22日(受難節第一礼拝)詩編 126章1節〜6節「涙と共に種を蒔く人は」 道家紀一牧師

救い主なるイエス・キリストは生前次のような一言を遺されました。「一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままである。だが、死ねば、多くの実を結ぶ。 自分の命を愛する者は、それを失うが、この世で自分の命を憎む人は、それを保って永遠の命に至る」(ヨハネ12:24~25)ここで主イエスがおっしゃっている「死ぬ」とは命を投げ捨てることだけではありません。「自分、自分」と主張する愚かさを投げ捨てるとき、永遠の命という何ものにも代えがたい祝福が与えられるということだけではないでしょうか。主にある希望をもって今の時を忍び耐えて生きる中で与えられる祝福です。主の十字架の後ろ姿を仰ぎ見つつ、それぞれの重荷(苦難)を担ってゆきましょう。


2026年02月15日(日本伝道の推進を祈る日礼拝)マタイによる福音書 21章18節〜22節「祈りは神の働き」 道家紀一牧師

今日、わたしたちがもっとも難しいといえることの一つは「赦しのなさ」です。自分も他者をも容赦なく裁き合う世界が広がっています。それこそ、創造の神が最も悲しまれ、怒りの裁きを発せられることではないでしょうか。しかし、神のこの激しい怒りを、わたしたちに代わって一身に引き受けられた方がおられます。主イエス・キリストです。わたしたちは、自分の力で何かしようと思うのではなく、ひたすらこのお方に向かって祈り続け、知恵と力とをいただき、神の働きとして、困難な課題に取り組んでゆくしかないのではないでしょうか。山をも動かすほどに、本気で神の赦しを求める信仰が求められています。


2026年02月08日(主日礼拝)マタイによる福音書 21章12節〜17節「ここは祈りの家」 道家紀一牧師

主イエスは、祭司や律法学者に「子供たちが何と言っているか、聞こえるか。『幼子や乳飲み子の口に、あなたは賛美を歌わせた』という言葉をまだ読んだことがないのか。」
と告げられると、御自分の家であるエルサレムを離れてベタニヤへ赴かれ泊まられます。もはや「祈りの家」でなくなったエルサレムには留まられません。わたしたちの教会も「祈りの家」=「父なる神へ向かって祈る群れ」であることを忘れたとき、地上の事柄に目を奪われて神の真実を見失ったとき、主イエスが、エルサレムを離れられたように、教会を去られてゆくことを思わねばなりません。

もっと見る