• 042-512-8308
  • info@karashidane.tokyo

立川からしだね教会 | 立川の小さな教会 - 日本基督教団 西東京教区

立川の小さな教会(日本基督教団 西東京教区)

立川の小さな教会 立川からしだね教会

立川からしだね教会

日本キリスト教団 西東京教区

立川の小さな教会

立川駅徒歩10分

立川からしだね教会は、日本基督教団・西東京教区の開拓伝道のヴィジョンから生まれた教会(プロテスタント)です。

毎週日曜には、午前10:30からの朝礼拝の他に、西東京教区が主催する夕方5:30からの夕礼拝が行われます。朝礼拝の説教は立川からしだね伝道所の道家牧師が行い、夕礼拝の説教は西東京教区内の各教会の牧師が持ち回りで行っています。

また、祈禱会や聖書研究会、牧師面談日などの時間を設け、立川の地にイエス・キリストの福音を伝える場となっております。

教会について

メッセージ - 説教要旨

2019-11-03(聖徒の日礼拝)ローマ人への手紙 6:1 - 11「軽やかな命の希望に生きる」 牧師

キリスト教の歴史は教会の歴史です。格別、教会の信仰に生きた人々の歴史です。彼らのことを「聖徒」と呼びます。今彼らは眠っています。その日その時を待って。キリストが再び地上に降り立ち、私たち一人ひとりと、世界の全てについて“総決算”なさる日(最後の審判日)まで、彼らは眠っています。私たちもまた、定められた時に、彼らの列に加わります。死を迎えます。しかし、そこで終わることはありません。彼らと共に主の前によみがえって、永遠の命を得ます。この本物の命の希望に生かされて、軽やかな今があるのです。


2019-10-27(宗教改革記念礼拝)ヨハネによる福音書 5:19 - 30「人生の最期における大きな違い」 牧師

宗教改革はルターの「塔の体験」から始まりました。当時のローマカトリック教会が発行していた免罪符に疑問をもった彼は大学の図書館で聖書を読み続けました。そして「キリストの恵みのみ」「キリストへの信仰のみ」「聖書のみ」という福音(救いの信仰)の真理を発見します。主イエスはいわれます。「私が父なる神の全てを示している(証ししている)」と。聖書を通してキリストのみを信じる信仰が、私たちを救いの真理(永遠の命の世界)に導きます。人生の最期において問われることは、ただこの一点のみです。


2019-10-20(主日礼拝)ヨハネによる福音書 5:1 - 18「健やかに立つ人生」 牧師

エルサレムにべトザタという池がありました。羊の門(ベニヤミンの門)の傍らにあった不思議な池でした。そこの池の水が動く時一番初めに池に入った者がその病が癒されると信じられていました。その池の畔に38年もの間暮らす人がいました。一度も池に入れなかったからです。自分の力ではどうにもならないと分かっていながらそこにいざるを得なかったのです。諦めと期待の狭間で苦しんでいる人でした。主イエスはその人に命じます。「立って床を担げ」と。38年間の苦しみを背負って健やかに生きなさいと。私も一緒に担ぐのだからと。

もっと見る