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立川からしだね教会 | 東京・立川の小さな教会 - 日本基督教団 西東京教区

立川の小さな教会(日本基督教団 西東京教区)

立川の小さな教会 立川からしだね教会

立川からしだね教会

日本キリスト教団 西東京教区

立川の小さな教会

立川駅徒歩10分

立川からしだね教会は、日本基督教団・西東京教区の開拓伝道のヴィジョンから生まれた教会(プロテスタント)です。

毎週日曜には、午前10:30からの朝礼拝の他に、西東京教区が主催する夕方5:30からの夕礼拝が行われます。朝礼拝の説教は立川からしだね伝道所の道家牧師が行い、夕礼拝の説教は西東京教区内の各教会の牧師が持ち回りで行っています。

※コロナ感染症対策のため、夕礼拝は、しばらく休止しています。YouTubeにてメッセージを配信しています。

また、祈禱会や聖書研究会、牧師面談日などの時間を設け、立川の地にイエス・キリストの福音を伝える場となっております。

教会について

メッセージ - 説教要旨

2025年11月23日(収穫感謝日礼拝)マタイによる福音書 19章16節〜30節「永遠の命を得るには」 道家紀一牧師

ここで主イエスがいわんとされていることは、家族よりも神とか財産よりも神という単純なことではありません。与えられている家族や財産は、どこから来てるかという問いです。自分の力で得たかもしれないが、神なのです!という問いです。わたしたちは、何もかも手に入れたいと思っています。ともすれば、信仰さえも、手に入れたいと思っています。しかしそれを決めるのは、神なのです。最後の言葉は、そのことを語って余りがあります。「 しかし、先にいる多くの者が後になり、後にいる多くの者が先になる」と。神のみが、お決めになる「聖なる選び」があるのです。


2025年11月16日(日本伝道の推進を祈る日礼拝)マタイによる福音書 19章13節〜15節「天の国はこのような者たちのもの」 道家紀一牧師

子どもにしろ、大人にしろ、真に、心を入れ替えるには、主イエスの力をお借りするしかないのです。わたしたち、神から引き離されている罪人たちを、神の前に出られるようにするために、自ら神の命を投げだしてくださり、復活なさった主イエス・キリスト、この方に”手を置いて祈っていただく”しかありません。それが、洗礼という聖なる出来事=サクラメントです。洗礼を受けるとき、罪人であるわたしたちは一度、水の中で死にます。そして、神の復活の命にあやかって、罪赦された者として、神の前に立つことが可能となるのです。そのとき、わたしの心は、前の心とは全く入れ替わって、新しくされているのです。


2025年11月09日(主日礼拝)マタイによる福音書 19章1節〜12節「受け入れることができるなら」 道家紀一牧師

誰にでも不条理な人生があります。しかし主イエスはいわれます。「それがあなたの人生です」と。課題は、それを「受け入れられるか、受け入れられないか」でしょう。生きていれば良いことばかりではありません。神を信じている者であろうと、信じていない者であろうと、降りかかる災難は同じです。信仰者の信仰者たる戦いは、そこから始まります。「受け入れることができるなら」という聖なる戦いです。そのために、わたしたちは、聖書の言葉=神のご意思に聞き続けてゆきます。間違っても、ファリサイ派のように、自分勝手に捻じ曲げて解釈することがあってはなりません。真摯に、主イエスの御声と聖霊に導かれながら、神の御心である聖書の言葉に、聞き続けてゆきたいと思います。

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