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立川からしだね教会 | 立川の小さな教会 - 日本基督教団 西東京教区

立川の小さな教会(日本基督教団 西東京教区)

立川の小さな教会 立川からしだね教会

立川からしだね教会

日本キリスト教団 西東京教区

立川の小さな教会

立川駅徒歩10分

立川からしだね教会は、日本基督教団・西東京教区の開拓伝道のヴィジョンから生まれた教会(プロテスタント)です。

毎週日曜には、午前10:30からの朝礼拝の他に、西東京教区が主催する夕方5:30からの夕礼拝が行われます。朝礼拝の説教は立川からしだね伝道所の道家牧師が行い、夕礼拝の説教は西東京教区内の各教会の牧師が持ち回りで行っています。

また、祈禱会や聖書研究会、牧師面談日などの時間を設け、立川の地にイエス・キリストの福音を伝える場となっております。

教会について

メッセージ - 説教要旨

2020年11月15日(日本伝道の推進を祈る日礼拝)ヨハネによる福音書 11章45節〜57節「一人のお方の死によって」 道家紀一牧師

兄弟ラザロを死からよみがえらせた主イエスの名声は今や鰻のぼりでした。しかしそれによって、ユダヤの宗教指導者層は一つとなって主イエスに対します。 その中心に大祭司カイアファがいました。彼は事もあろうにいいます。「一人の 人が死ぬことによって全ての国民が救われる」と。カイアファがキリスト教で 言う「贖罪論」を語ったとは思えません。その証拠にその後「キリストの殺害」 を企てて行きます。神はカイアファを用いて、救いの計画を進めて行かれます。 それは理解できないことですが、世の不条理を解くカギがそこにあります。


2020年11月08日(主日礼拝)ヨハネによる福音書 11章38節〜44節「彼方から来る希望」 道家紀一牧師

ラザロの死からのよみがえりは、まったくもって希望が消え失せてしまったような現実のただなかで、わたしたちの主イエスが違いなく立っておられることのしるしです。人間の悲惨さの中に、悲しみの中に、そして、人間の罪の現実の中に、十字架の主は、わたしたちと共に涙しながら立ち続けておられます。 そこから主は、わたしたちを立ち上がらせてくださいます。「信じなさい。神の栄光はここにある」といわれて。主イエスのこの姿を信じる者は、死という人間の弱さと罪の限界を越えた彼方から来る希望に生きられるようになります。


2020年11月01日(聖徒の日礼拝)詩編 90章1節〜17節「神の怒りに消え去る者の救い」 道家紀一牧師

詩編90 編はダビデの作といわれています。この詩人は、人の死について明確な 答えを持っています。「人の罪に神が怒られて裁かれる」からだと。神の似姿として創造されたにもかかわらず、人は罪を犯し、永遠の命を失いました。それが死だと語ります。しかし詩人は、そこで終わることはありません。神に願います。「己が人生を数えさせてください」と。しかしこれもかないません。最後に詩人は、希望をうたいます。「その日、神が顧みてくださるように」と。信じて委ねて命を全うしてゆきます。キリストはこの信仰を保証してくださいます。

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