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立川からしだね教会 | 立川の小さな教会 - 日本基督教団 西東京教区

立川の小さな教会(日本基督教団 西東京教区)

立川の小さな教会 立川からしだね教会

立川からしだね教会

日本キリスト教団 西東京教区

立川の小さな教会

立川駅徒歩10分

立川からしだね教会は、日本基督教団・西東京教区の開拓伝道のヴィジョンから生まれた教会(プロテスタント)です。

毎週日曜には、午前10:30からの朝礼拝の他に、西東京教区が主催する夕方5:30からの夕礼拝が行われます。朝礼拝の説教は立川からしだね伝道所の道家牧師が行い、夕礼拝の説教は西東京教区内の各教会の牧師が持ち回りで行っています。

また、祈禱会や聖書研究会、牧師面談日などの時間を設け、立川の地にイエス・キリストの福音を伝える場となっております。

教会について

メッセージ - 説教要旨

2019-10-06(世界聖餐日礼拝)ヨハネによる福音書 4:43 - 54「神に縋って何が悪い」 牧師

主イエスが故郷ガリラヤへ戻られたとき、一人の役人が懇談に来ました。息子が死にそうだったからです。この役人は「主よ、死なないうちにお出で下さい」と頼みます。「主よ、死んでからではおそいのです」と。この言葉は重要です。「死んでから主に来ていただいても意味がない」と告白しているからです。わたしたちも罪によって死にかかった存在です。放っておけば死んでしまいます。「主よ、死なないうちにお出で下さい」と懇談する必要があります。そのためには、この役人のように、ひたすら主にすがる信仰が求められるのです。


2019-09-29(主日礼拝)ヨハネによる福音書 4:27 - 42「大いなるきっかけ」 牧師

シカルの井戸でキリストに出会い救われたサマリアの女性は、そこで終わったのでありません。彼女は、水汲みも忘れるほどの喜びと感謝に満たされて町へ帰り、誰彼となく「救い主に出会った」という救いの喜びを証ししました。すると大勢の人々(今まで彼女を避けていた人も含めて)が彼女の言葉を信じて、主イエスのもとへ来て、キリストに出会って、救いに与りはじめました。彼女は“大いなるきっかけ”をつくった人です。救いの信仰とはひとり救われたことをほくそ笑むのではなく、次の人へ(次の世代へ)伝えてゆくのです。


2019-09-22(主日礼拝)ヨハネによる福音書 4:1 - 26「人を生かす命の水」 牧師

サマリア人はエルサレムの人々からは嫌われていました。その昔、アッシリア帝国に北王国が占領され、入植政策によって混血人種ハーフとなったからです。血筋を重んじる南王国の人々はそれを嫌いました。しかし、主イエスはサマリヤを通られます。そして、そこで一人の不幸な女性と出会って救われます。暑い昼の最中に水を汲みに来た女性のすべてをご存知な主イエスは、「尽きることのない命の水」(霊の賜物)を注がれます。わたしたちは肉の糧にのみ生きるのではなく、霊の糧をもって養われる必要があります。この女性のように。

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