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立川からしだね教会 | 立川の小さな教会 - 日本基督教団 西東京教区

立川の小さな教会(日本基督教団 西東京教区)

立川の小さな教会 立川からしだね教会

立川からしだね教会

日本キリスト教団 西東京教区

立川の小さな教会

立川駅徒歩10分

立川からしだね教会は、日本基督教団・西東京教区の開拓伝道のヴィジョンから生まれた教会(プロテスタント)です。

毎週日曜には、午前10:30からの朝礼拝の他に、西東京教区が主催する夕方5:30からの夕礼拝が行われます。朝礼拝の説教は立川からしだね伝道所の道家牧師が行い、夕礼拝の説教は西東京教区内の各教会の牧師が持ち回りで行っています。

また、祈禱会や聖書研究会、牧師面談日などの時間を設け、立川の地にイエス・キリストの福音を伝える場となっております。

教会について

メッセージ - 説教要旨

2019-08-11(主日礼拝)ヨハネによる福音書 2:13 - 22「聖なる怒り」 牧師

夏になりますと神社仏閣では“夏祭り”が始まります。そこでは金魚すくいや綿あめ屋さんなどいろいろな露店が並びます。楽しい夏の風物詩の一つです。主イエスの時代のエルサレム神殿にも「両替屋」や「鳩売り屋」が並んでいました。しかしそれは、神殿参拝者が楽しむという目的ではなく、神殿に供える犠牲の動物や神殿硬貨を交換し手数料を儲けるという商売の温床となっていました。神礼拝が人間の商売の道具に使われていることに主イエスは怒られます。この主イエスの怒りは神の怒りであり、十字架の裁きで顕れる聖なる怒りです。


2019-08-04(平和主日礼拝)ヨハネによる福音書 2:1 - 12「人生の限界を破る神の栄光」 牧師

ヨハネによる福音書は“小さなしるし”から“大きなしるし”へと進めます。2章にあるカナの婚礼の奇跡はその最初の“しるし”です。ここで主イエスは、母マリアから(ぶどう酒が足りませんと)促されますが、「まだわたしの時ではない」と一旦は拒まれます。しかしマリアは、その時を信じて備えます。召使に主イエスが命じた時にはその通りにするように言い渡します。果たして、主イエスが瓶に水を一杯注ぐように命じられます。その通りにしたところ水がお酒になります。大切なことはその時(神が動く時)を信じて備えることです。


2019-07-28(主日礼拝)ヨハネによる福音書 1:43 - 51「キリストの弟子となること」 牧師

教会へ通うようになって、主イエスの救いを信じ洗礼を受けた人のことをキリスト者(クリスチャン)といいますが、それは「キリストの弟子」となることです。教会は「ナザレのイエスと弟子の集団」に基があります。弟子は弟子を生み出します。アンデレは、兄弟ペトロを、主イエスのもとへ連れて来ます。ただ、それだけの役割で終わります。その後はペトロの活躍が目立ちます。しかし、アンデレの価値が低くはなりません。彼には彼の選ばれた役割がありました。ペトロはペトロの。大切なことは選ばれた弟子の務めに専念することです。

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