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立川からしだね教会 | 立川の小さな教会 - 日本基督教団 西東京教区

立川の小さな教会(日本基督教団 西東京教区)

立川の小さな教会 立川からしだね教会

立川からしだね教会

日本キリスト教団 西東京教区

立川の小さな教会

立川駅徒歩10分

立川からしだね教会は、日本基督教団・西東京教区の開拓伝道のヴィジョンから生まれた教会(プロテスタント)です。

毎週日曜には、午前10:30からの朝礼拝の他に、西東京教区が主催する夕方5:30からの夕礼拝が行われます。朝礼拝の説教は立川からしだね伝道所の道家牧師が行い、夕礼拝の説教は西東京教区内の各教会の牧師が持ち回りで行っています。

また、祈禱会や聖書研究会、牧師面談日などの時間を設け、立川の地にイエス・キリストの福音を伝える場となっております。

教会について

メッセージ - 説教要旨

2019-12-01(アドヴェントI:待降節第一礼拝)ローマ人への手紙 13:11 - 14「新しい時代が始まる前」 牧師

いつの世の人々もいいます。「今の時代は暗い、将来が見えない」と。主イエスの時代もそうでした。しかし、ほんとうにそうでしょうか?罪に覆われている世は、いつも神からご覧になれば、暗い時代に存在しているのではないでしょうか。神は、そのために、独り子イエス・キリストを遣ってくださいました。朝の来ない夜はありません。神の恵みは常に備えられています。わたしたちは、この恵みの光をキリストに見るのです。アドヴェントはクリスマスを待ちつつ、神の時を待つことを学びます。救いの時は必ず来るとの信仰を学ぶのです。


2019-11-24(収穫感謝・謝恩日礼拝)ヨハネによる福音書 5:43 - 47「選ばれて生きる根拠」 牧師

人はなぜ、そこに生れて生きるのでしょうか。考えても考えても答えはありません。それと同じように、なぜ今、わたしたちはイエス・キリストなる神を信じて、毎週礼拝をささげているのでしょうか。キリスト者(クリスチャン)になった理由は、人ぞれぞれありましょう。しかし、洗礼は人の決心だけではないのです。神による“選び”という「一方的な恩寵(恵み)」がなければ、人は神を信じる人にはなり得ません。人間の理由と根拠は違います。大切なのは、神によって選ばれ、今ここに信仰者として生かされているという根拠です。


2019-11-17(日本伝道の推進を祈る日礼拝)ヨハネによる福音書 5:37 - 43「聖書から聴き取ること」 牧師

聖書は信仰の依るべき正典であり、教会の土台です。会堂を建築するときや家を建てるときに「礎」として聖書を本当に埋めます。それは象徴的なことですが、イエス・キリストを信じる信仰の根拠は聖書です。しかし、聖書そのものが、信仰の土台となるわけではありません。聖書を通して証しされるイエス・キリストが、わたしたちに与えてくださる救いの恵み(十字架と復活の出来事)が、信仰の土台となるのです。「あなたがたは聖書の中に…」と主イエスがいわれていることはそのことです。聖書から何を聴くかが大事なことです。

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