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立川からしだね教会 | 東京・立川の小さな教会 - 日本基督教団 西東京教区

立川の小さな教会(日本基督教団 西東京教区)

立川の小さな教会 立川からしだね教会

立川からしだね教会

日本キリスト教団 西東京教区

立川の小さな教会

立川駅徒歩10分

立川からしだね教会は、日本基督教団・西東京教区の開拓伝道のヴィジョンから生まれた教会(プロテスタント)です。

毎週日曜には、午前10:30からの朝礼拝の他に、西東京教区が主催する夕方5:30からの夕礼拝が行われます。朝礼拝の説教は立川からしだね伝道所の道家牧師が行い、夕礼拝の説教は西東京教区内の各教会の牧師が持ち回りで行っています。

※コロナ感染症対策のため、夕礼拝は、しばらく休止しています。YouTubeにてメッセージを配信しています。

また、祈禱会や聖書研究会、牧師面談日などの時間を設け、立川の地にイエス・キリストの福音を伝える場となっております。

教会について

メッセージ - 説教要旨

2026年04月05日(復活祭主日礼拝)ヨハネによる福音書 20章11節〜18節「主を見ました」 道家紀一牧師

先生イエス(ナザレのイエス)は十字架に架かられ死なれました。それは罪人としての全ての人が受けなければならない神の裁きという死を一人で引き受けられたということです。先生イエス(ナザレのイエス)として伝えていたことは、神のもとへ戻ること(悔い改め)でした。しかし、その宣教が敗れ去った時、先生イエス(ナザレのイエス)は死を迎えざるを得ませんでしたが、父なる神は、そのイエスを裁かれた死者が行き着く陰府の世界から”引き上げます” それが「死者の復活」であり「キリストの復活」です。裁きとしての死で終わることはない、という神の救いと赦しとが、キリストの復活によって示されたのです。マグダラのマリアは、そのことの紛れもない証人となったのです。


2026年03月29日(棕櫚の日礼拝)ルカによる福音書 19章28節〜44節「神の時をわきまえなければ」 道家紀一牧師

神は崩壊の中にあっても、全てを滅ぼし尽くされず”残りのもの”を起こされます。神の時をわきまえ知った”僅かな人たち”によって、その後、主の教会が建てられ、今日に至るキリスト教が成立します。わたしたち教会は、日本社会の中にあって僅か1%に過ぎません。もしも神が、この国を偽りの平和に満ちていると判断なさっておられるなら、わたしたち教会がなさなければならない大きな務めがあるといえるかもしれません。


2026年03月22日(受難節第五礼拝)哀歌 3章1節〜18節「人の力が絶えたときこそ」 道家紀一牧師

この世には、自他ともに思いもよらない苦しみや痛みがあります。心身共に傷ついて立ち上がれなくなるようなときもあります。そのとき、わたしたちは、それをどのように受け止めてゆけばよいのか。ただ、自分や他人の仕業としてしまい恨みと悔いの中で死に絶えて行くのか、それとも、神の怒りとして、潔くそれを引き受け、悔い改めた後に、神に拠って引き上げていただき、神を仰ぎ見るとき=”復活の希望のとき”にかけてみるのか。そこには大きな違いがあります。最後の一週間です。主がどのような思いで十字架に向かわれたのか、もう一度、深く祈りを馳せて行きましょう。

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