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立川からしだね教会 | 立川の小さな教会 - 日本基督教団 西東京教区

立川の小さな教会(日本基督教団 西東京教区)

立川の小さな教会 立川からしだね教会

立川からしだね教会

日本キリスト教団 西東京教区

立川の小さな教会

立川駅徒歩10分

立川からしだね教会は、日本基督教団・西東京教区の開拓伝道のヴィジョンから生まれた教会(プロテスタント)です。

毎週日曜には、午前10:30からの朝礼拝の他に、西東京教区が主催する夕方5:30からの夕礼拝が行われます。朝礼拝の説教は立川からしだね伝道所の道家牧師が行い、夕礼拝の説教は西東京教区内の各教会の牧師が持ち回りで行っています。

また、祈禱会や聖書研究会、牧師面談日などの時間を設け、立川の地にイエス・キリストの福音を伝える場となっております。

教会について

メッセージ - 説教要旨

2020-01-12(主日礼拝)ヨハネによる福音書 6:1 - 15「あなたはどっち」 牧師

5つのパンと2匹の魚で5000人もの人々が満足したという話しは聖書の中でももっとも有名で知られた奇跡物語です。教会はこの話について様々な解釈の歴史をもっています。「本当はみんな弁当を各々もっていた。一人の少年が差し出した5つの2匹の魚がきっかけとなってみんなで分け合って満足した話である」、「礼拝の聖餐式(パンとぶどう酒に与る)を表した物語(フィクション)である」‥しかしこれは「こんな僅かしか」と思わず「こんなにもある」と信じて神に差し出して委ねると本当に神の祝福が起こると言う奇跡の話しです。


2020-01-05(栄光祭礼拝)コリント人への第二の手紙 5:16 - 21「生き直すために背中を押す方」 牧師

パウロは、肉のキリスト=ナザレの人イエスに出会っていません。彼は熱心にキリスト教徒を迫害する人でしたが、キリストは彼に出会ってくださり、回心します。したがって、彼はこう語るわけです。「肉によって、キリストを知ろうとはしない」と。肉によってとは人間の思いによってということです。パウロの回心の出来事は、徹底的に肉の思いを排する信仰を築かせます。キリストの思いは只一つです。神と人との和解と人と人との和解です。そのために神の命を捨てられました。この命によってわたしたちは生き直すことができるのです。


2019-12-29(年末感謝礼拝)ヨハネの第一の手紙 1:1 - 4「礼拝に始まって礼拝に終わる」 牧師

クリスマスにお生まれになったキリストは、ナザレの人イエスとして生まれました。まことの神がまことの人として地上に降り立たれたのです。インカーネーション(受肉)といいます。ヨハネの手紙は、この事実を伝えます。「わたしたちが目で見て、手で触ったものを伝えます」と。仮想の事柄でも作り話でもなく、天的な言葉(ロゴス)である神そのものが、人となってくださった、と言う歴史の事実を率直に伝えます。この聖なる事実に「命の言葉」が宿っていると。教会に伝えられていることは、この「命の言葉に満々ちた喜び」です。

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