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立川からしだね教会 | 東京・立川の小さな教会 - 日本基督教団 西東京教区

立川の小さな教会(日本基督教団 西東京教区)

立川の小さな教会 立川からしだね教会

立川からしだね教会

日本キリスト教団 西東京教区

立川の小さな教会

立川駅徒歩10分

立川からしだね教会は、日本基督教団・西東京教区の開拓伝道のヴィジョンから生まれた教会(プロテスタント)です。

毎週日曜には、午前10:30からの朝礼拝の他に、西東京教区が主催する夕方5:30からの夕礼拝が行われます。朝礼拝の説教は立川からしだね伝道所の道家牧師が行い、夕礼拝の説教は西東京教区内の各教会の牧師が持ち回りで行っています。

また、祈禱会や聖書研究会、牧師面談日などの時間を設け、立川の地にイエス・キリストの福音を伝える場となっております。

教会について

メッセージ - 説教要旨

2022年11月20日(日本伝道の推進を祈る日礼拝)ガラテヤの信徒への手紙 5章22節〜26節「神の愛を響かせましょう」 道家紀一牧師

ギリシャ哲学の徳目の中心には「人間の感情を超越した冷徹な心」と「何ものにも揺り動かされない不動の精神」というものがあります。しかしパウロは、それらとは全く無関係なところから、しかし、それら以上の力強い核心を示しています。聖霊が結ぶ実としての徳目です。それは、わたしたちの罪と過ちのために十字架に架かって死なれるという圧倒的な神の愛によって支配されるところから生じてくる力です。愛のないわたしたちの現実と神の愛とが切り結ぶところに生じる“愛の結実”の諸相(諸々の徳目)が生じるのです。


2022年11月13日(主日礼拝)ヘブライ人への手紙 6章13節〜20節「神の確かな約束」 平澤基幸牧師

ヘブライ人への手紙は、大祭司キリスについて語りますが、その中で、旧約聖書の二人の人物に言及します。一人はアブラハムです。アブラハムは、神との契約に基づいて、神を信頼し、神がそれに応える仕方で、祝福に与った人です。わたしたちの救いは、神の祝福です。わたしたちも、神との約束に基づいて、大祭司キリストを信じて歩むことによって、救いの祝福に与ります。もう一人は、理想的な旧約聖書の祭司メルキゼデクです。神とイスラエル(人)との間に立った仲介者です。大祭司キリストは、この大祭司以上の仲介者です。


2022年11月06日(聖徒の日礼拝)創世記 5章21節〜24節・ヨハネの黙示録14章13節「神が取られたので」 保科 隆牧師

教会で信仰生活を過ごして亡くなった方(召された方)を「聖徒」(在天者)といいます。11月最初の主日を「聖徒の日」と定めて、方々を記念します。わたしたちが天に召されるのは、すべての神のご計画によります。創世記5章にアダムの系図がありますが、生涯の年齢の後にこう記されています。「エノクは神と共に歩み、神が取られたのでいなくなった」と。「神が取られたので」人は天に召されるのです。しかし、そこはヨハネ黙示録に記されている世界です。「然り、労苦を解かれて、安らぎを得る。その行いが報われるからである」(14:13)と。「神に結ばれて死ぬ人は幸いです」と言われる生涯を送った人が住む世界です。

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