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立川からしだね教会 | 立川の小さな教会 - 日本基督教団 西東京教区

立川の小さな教会(日本基督教団 西東京教区)

立川の小さな教会 立川からしだね教会

立川からしだね教会

日本キリスト教団 西東京教区

立川の小さな教会

立川駅徒歩10分

立川からしだね教会は、日本基督教団・西東京教区の開拓伝道のヴィジョンから生まれた教会(プロテスタント)です。

毎週日曜には、午前10:30からの朝礼拝の他に、西東京教区が主催する夕方5:30からの夕礼拝が行われます。朝礼拝の説教は立川からしだね伝道所の道家牧師が行い、夕礼拝の説教は西東京教区内の各教会の牧師が持ち回りで行っています。

また、祈禱会や聖書研究会、牧師面談日などの時間を設け、立川の地にイエス・キリストの福音を伝える場となっております。

教会について

メッセージ - 説教要旨

2020-07-26(主日礼拝)ヨハネによる福音書 8章48節 - 59節「わたしはある」 道家紀一牧師

教会が信じている神=イエス・キリストは、罪のないまことの人でありますが、この方は完成された人間ではありません。天地創造の前から永遠なる世界にて存在されておられた方=主なる神その方です。ナザレのイエスとは、天の世界に“ある”神なる方が、地上で肉の姿をとられた方です。主イエスの言葉は、天の父なる神の言葉であり、主イエスの行いは天の父なる神のなさりようです。それが理解できないのは、諸々の悪しき勢力に捕らわれているからです。主・イエスは命を投げ打って、その悪しき勢力を滅ぼし、命を注いでくださいます。


2020-07-19(日本伝道の推進を祈る日礼拝)ヨハネによる福音書 8章39節 - 47節「神に属する者が聞く言葉」 道家紀一牧師

族長アブラハムはイスラエル人の誇り、信仰の民の父でした。彼ら以外の民族を“異邦人”(神の祝福とは関係ない人々)と呼びました。アブラハムの系譜にある者は神の側に属する者と考えたからです。しかし主イエスは、その彼らの誇りは間違っていると。本当に神の側にある者は神が遣わした御子の言葉に耳を傾けるはずであると。ところが彼らは、御子の言葉に聞きません。ナザレのイエスなどにアブラハムの誇りは見られないからでした。本当に聞くべきものに聞くことが出来ない彼らは、わたしたちにも起こり得る信仰の危険信号です。


2020-07-12(主日礼拝)ヨハネによる福音書 8章31節 - 38節「父を見た自由と、父に聞いた自由」 道家紀一牧師

わたしたちは、今日社会的人権としての自由を手にしているといえましょう。しかし、その自由はどこか不安定なものです。定まったものではありません。自分では、真の自由を守ることは出来ないのだ、という弱さ(至らなさ)と罪深さを知って、キリストの真理(十字架と復活による罪の赦しのたしかさ)に聞くしかありません。「奴隷は家にいつまでもいるわけにはいかないが、子はいつまでもいる。だから、もし子があなたたちを自由にすれば、あなたたちは本当に自由になる。」という主の言葉を信じるしかないのではないでしょうか。

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