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立川からしだね教会 | 立川の小さな教会 - 日本基督教団 西東京教区

立川の小さな教会(日本基督教団 西東京教区)

立川の小さな教会 立川からしだね教会

立川からしだね教会

日本キリスト教団 西東京教区

立川の小さな教会

立川駅徒歩10分

立川からしだね教会は、日本基督教団・西東京教区の開拓伝道のヴィジョンから生まれた教会(プロテスタント)です。

毎週日曜には、午前10:30からの朝礼拝の他に、西東京教区が主催する夕方5:30からの夕礼拝が行われます。朝礼拝の説教は立川からしだね伝道所の道家牧師が行い、夕礼拝の説教は西東京教区内の各教会の牧師が持ち回りで行っています。

また、祈禱会や聖書研究会、牧師面談日などの時間を設け、立川の地にイエス・キリストの福音を伝える場となっております。

教会について

メッセージ - 説教要旨

2020-02-09(主日礼拝)ヨハネによる福音書 6:34 - 40「本物の命に生きる」 牧師

人は汗水たらして、蓄えて生活を安定させて、人生を組み立てます。しかし、その過程で、どうしても避けられないのが、罪と言う問題です。ある人は言います。「人は罪を犯しながら生きて行く」と。だからといって食べないわけにはゆきません。主イエスは言われます。「わたしが命のパンである。わたしのもとに来る者は決して飢えることも渇くこともない」と。罪を犯しながら生きて行くその先にあるものは何かと言う問いです。生きるために犯す罪を赦された者が行き着く先は、神の命に生きる人生です。そこから来る生き方が問われます。


2020-02-02(主日礼拝)ヨハネによる福音書 6:28 - 33「天からパンを降らせる信仰』」 牧師

わたしたちは思います。一生懸命信仰したら“健やかな人生”を送って最後は“神のもと”(天の御国)へ行けると。聖書の時代のユダヤ人もそう考えていました。神の戒めを滞りなく守り切った先に神の祝福が待っていると。信仰にそういう面があるのは確かです。しかしそれだけなら、人間の努力や修養によって神の祝福が決まることになります。主イエスはそうとは語りません。「天からの命のパンを降らせたのはモーセではなく神である。そのパンはわたしである」と。信仰とは、神からの賜物であるキリストを信じ受け入れることに尽きます。


2020-01-26(主日礼拝)ヨハネによる福音書 6:22 - 27「最後の1デナリを求めて」 牧師

人として地上に生れたからには、出来る事なら人並みに、もしかしたら人並み以上に生きたいと思うのが常です。しかし実際、簡単なことではありません。生きるに窮し、人生に躓くことしばしばです。そんなわたしたちに主イエスは言われます。「朽ちる食べ物のためではなく、いつまでもなくならないで、永遠の命に至る食べ物のために働きなさい。これこそ、人の子があなたがたに与える食べ物である」と。どんな人生を歩もうが、その人生は神が与えた命の営みであるかぎり、走り終わった先で「神の1デナリ」(永遠の命)が与えられます。

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