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立川からしだね教会 | 東京・立川の小さな教会 - 日本基督教団 西東京教区

立川の小さな教会(日本基督教団 西東京教区)

立川の小さな教会 立川からしだね教会

立川からしだね教会

日本キリスト教団 西東京教区

立川の小さな教会

立川駅徒歩10分

立川からしだね教会は、日本基督教団・西東京教区の開拓伝道のヴィジョンから生まれた教会(プロテスタント)です。

毎週日曜には、午前10:30からの朝礼拝の他に、西東京教区が主催する夕方5:30からの夕礼拝が行われます。朝礼拝の説教は立川からしだね伝道所の道家牧師が行い、夕礼拝の説教は西東京教区内の各教会の牧師が持ち回りで行っています。

※コロナ感染症対策のため、夕礼拝は、しばらく休止しています。YouTubeにてメッセージを配信しています。

また、祈禱会や聖書研究会、牧師面談日などの時間を設け、立川の地にイエス・キリストの福音を伝える場となっております。

教会について

メッセージ - 説教要旨

2026年08月16日(日本伝道の推進を祈る日礼拝)マタイによる福音書 24章45節〜51節「神は思いがけない時に来られる」 道家紀一牧師

共に生きて行こうとする祈りの姿勢が大切です。思想信条も異なっているかもしれません。だからといって、排除したり、無視したりするのではなく、その人のために、その人が生きている社会のために、神の祝福があることを祈ることです。それから余力があれば、具体的な活動をしてゆけばよいのです。キリストはいつお出でになられるかばかりを気にして、そのときになったら、良き僕を繕おうとして、叱責に遭う偽善者ではなく、いつキリストが来られても、主が愛された人々と共に生きる祈りを保ち続けること、それが、「よくやった僕」として主に受け入れられ、全てのことを任せられるという賞与、永遠の命という代えがたい恵みと祝福に与かることになるのだと信じます。


2026年08月09日(主日礼拝)マタイによる福音書 24章32節〜44節「目をさまして、用意をして待つ」 道家紀一牧師

主イエスはいわれるのです。「目を覚ましていなさい」と。お仕えする主人がいつ帰って来てもよいように。それは24時間365日起きているということではありません。賢い主人が泥棒に遭わないよう夜間の警備を怠らないように「警戒していなさい」ということです。目覚めていなさいとは、信仰のまなざしを磨いていなさいということです。それが、思いがけない時に来られる人の子に対する備えとなります。信仰のまなざしを磨くのに必要なのは「祈り」です。世の中には、いろいろなことが起こってきますが、そのとき、うろたえることなく、祈り続けること、最後まで、祈りをもって、耐えて耐えて耐え続ける先に、その日、その時は、やって来るのですから。それしかありません。


2026年08月02日(平和主日礼拝)コリントの信徒への手紙 一 13章1節〜7節「愛―富と力は人のために用いる―」 佐久本正志牧師

聖書が語る愛は人の愛ではありません。神の愛です。しかし人は、自分の欲望や本能の赴くままに行動し、争いや搾取を繰り返しています。このことをわたしたちはよく学んでゆかなくてはなりません。人を脅して神の愛を語っていないか。パウロはそのような自分の罪をよく知っていました。自分の罪に気づかされ悔い改めること、それが大切です。そして、神の愛に生かされた新しい人間として、神の働きに加わって生きる時、それが最高の人生であり、神に祝福された人なのです。主イエスは「富は天に積む」といわれます。この世の価値観(富と力)を教会に蔓延させてはなりません。教会は神の愛のみを証しすべきです。それが伝道です。

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