• 042-512-8308
  • info@karashidane.tokyo
立川の小さな教会(日本基督教団 西東京教区)

2021年05月30日週報より

教会からのお知らせ

  • 本日は「三位一体主日」です。主イエスが天に戻られてから約束の聖霊をもって今も「生けるまことの救い主」として導いてくださっていること、わたしたちが信じる神は、「父と子と聖霊」なる三位一体なる神であること、ゆえに、常に頌栄すべき神であることを信じ歩みましょう。
  • 本日、永瀬よし子教師の「伝道師任職式」を礼拝の中で執り行います。教会員の誓いの言葉があります。ご起立の上、以下のようにお答えください。「わたしたちは神と教会との前で謹んで約束いたします」
  • 本日は平澤基幸牧師の説教です。次月の最終主日は永瀬伝道師による説教です。奇数月の最終主日は平澤牧師、偶数月は永瀬伝道師といたします。
  • 6月の月報を配付しました、御覧の上、ご奉仕などよろしくお願いします。

教区・教団から

  • 今週は「日本聾話学校」を覚えます。上原行義先生が理事長、鈴木実先生が校長を務めています。創立は1920年 町田市野津田町並木にあります。東京女子大学を設立したAKライシャワ夫妻、福音教会宣教師LF.クレーマ女史によって東京牛込福音教会会堂で開校(生徒9名・教師2名)された日本で唯一の「聾話教育専門学校」です。キリスト教精神に基づき、手話教育ではなく「聴力の回復と訓練」を主とした教育機関(中学部まで)です。

2021年05月23日週報より

教会からのお知らせ

  • 本日は「聖霊降臨日礼拝」です。主イエスが天に戻られ聖霊をもって今も共にいてくださることを信じて歩みましょう。なお、本日は予定を変更して、説教と聖餐式を道家牧師が執り行います。平澤牧師には次週にご奉仕いただきます。
  • 本日、平澤基幸牧師の「牧師任職式」を礼拝の中で執り行います。教会員の誓いの言葉があります。ご起立の上、以下のようにお答えください。「わたしたちは神と教会との前で謹んで約束いたします」
  • 次週は「三位一体主日」として父と子と聖霊なる神を頌栄する礼拝をささげます。礼拝の中で永瀬よし子伝道師の「伝道師任職式」を執り行います。

教区・教団から

  • 現在、教区の総会が書面決済で行われています。三役と常置委員会は任期が一年延長となります。常置委員会が開催され次第、月次報告を始めます。
  • 今週は「東京女子大学」を覚えます。安田隆二先生が学長を務めています。創立1918年 杉並区善福寺2-6-1にあります。新渡戸稲造、安井てつA.K.ライシャワーによって開学された日本における女子教育の伝統のあるキリスト教学校の一つです。ライシャワーの次男は駐日米国大使を務めています。

2021年05月16日週報より

教会からのお知らせ

  • 次週は「聖霊降臨祭礼拝」です。説教を平澤牧師にお願いしています。聖餐式と平澤牧師の就任式を礼拝の中で執り行います。
  • 本日は「日本伝道の推進を祈る日礼拝」です。信徒の友5月号掲載「共に祈るために」によって以下の教会・伝道所を祈りにおぼえます。
    ◇東京教区東支区の伊豆諸島5教会・伝道所と山谷地区3伝道所
    「大島元村」「波浮」「新島」「三宅島」「八丈島」三宅島伝道所に岡田真希(まさき)牧師、八丈島伝道所に荻野英夫牧師を招聘出来たとのことです。
    永年無牧師であった2つの伝道所です。
    「山谷」「日本堤」「山谷兄弟の家」コロナ禍の中で労苦しています。
    ◇西南支区の2教会「使徒教会」「祖師谷教会」比較的規模のある教会群の中で、20名以下の出席者で礼拝をまもっている2つの教会です。

教区・教団から

  • 先週の常置委員会で年間の当伝道所の歩みと決算報告が承認されました。教区の諸教会伝道所へ配付されたものをお配りしています。
  • 今週は「桜美林学園」を覚えます。佐藤東洋士先生が理事長学園長を務めています。創立は1921年 町田市常盤町にあります。伝統のあるキリスト教学園(ミッションスクール)です。お働きのためにお祈りください。

2021年05月09日週報より

教会からのお知らせ

  • 先週2日の夕拝よりYouTubeにて「メッセージ」のみの配信を始めました。永瀬伝道師や平澤牧師、さらには教区内の他の教師の方々にもお願いして行きます。お祈りください。
  • 明日の常置委員会に、「担任教師就任式(平澤牧師 永瀬伝道師)」の依頼をいたします。日程が決まりましたらお知らせいたします。

教区・教団から

  • 明日2020年度最後の常置委員会がオンラインにて開催されます。道家牧師が陪席要請を受けて出席します。一年間の当伝道所の歩みと決算の報告、および将来計画について協議のときをもちます。お祈りください。
  • 今週は「農村伝道神学校」を覚えます。W.ウイットマー先生が校長を務めています。創立は1948年 町田市野津田にあります。戦後の農村伝道の働きの一つとして、建てられた神学校です。那須のアジア学院はここから分かれた学校です。働きをおぼえてお祈りください。

2021年05月02日週報より

教会からのお知らせ

  • 緊急事態宣言発出中です。日常生活においても、感染症対策を怠りなく、各自が努め、伝道所も対策を施し、朝礼拝をささげてゆきたいと願います。
  • 5月の月報を配付しています。御覧の上、ご奉仕などよろしくお願いいたします。新しく会員になられた方にもご奉仕をお願いしています
  • 本夕拝より、説教(メッセージ)のみで、YouTube配信を始めます。

教区・教団から

  • 今年度の教区定期総会も「書面開催」となりました。准議員(教職)として「道家紀一」「平澤基幸」「永瀬よし子」同じく、准議員(信徒)として「岡田和子」を総会議員として登録します。お祈りください。
  • 今週は「東京神学大学」を覚えます。芳賀力先生が学長を務めています。創立は1949年 戦前、多くの神学校が合同し、日本基督教神学専門学校と日本基督教女子神学専門学校が成立、戦後、東京神学大学となりました。多くの教派の流れを汲む「合同(ユニオン)神学校」として、日本基督教団の教師養成にあたっている「教団立神学校」です。

2021年04月25日週報より

教会からのお知らせ

  • 本日は、永瀬よし子伝道師に説教奉仕をしていただきました。感謝いたします。永瀬伝道師は今秋行われる「教団の正教師試験」の受験準備をされています。備えのために、お祈りください。
  • 先週の20日(火)に行われた「老いはちっともこわくない」には多くの方々(会堂:5名 オンライン5名 計10名)の出席が与えられ感謝でした。次回は、5月25日(火)10:30~12:00に開催します。密を避けるために、Zoomでの参加を引き続き積極的に併用します。ご利用される方は道家牧師までお伝えください。
  • 本日、5月の月報を配付しました、御覧の上、ご奉仕などよろしくお願いいたします。次月から、新しく会員になられた方にもご奉仕をお願いしてゆきます。第四週(5月23日)は、平澤基幸牧師による説教奉仕です。なお、5月1日(土)の教会奉仕と祈り会は休会といたします。

教区・教団から

  • 先週18日の合同の墓前礼拝には、永瀬伝道師と道家牧師が出席しました。
  • 今週は「在日大韓基督教会 東京調布教会」を覚えます。丁奎華(チョンキュハ)牧師が牧会しています。創立は1950年 日本基督教団と宣教協約を結んでいる『在日大韓基督教会』(在日韓国人の教会)の一つです。

2021年04月18日週報より

教会からのお知らせ

  • 本日は「日本伝道の推進を祈る日礼拝」です。信徒の友4月号に祈りにおぼえる二つの教区と教会伝道所が掲載されています。東北教区は小高伝道所と浪江伝道所です。福島第一原発事故によって活動が停止している伝道所です。関東教区は佐渡教会と益子教会です。その他今年の初めに雪害を受けた高田教会のことも紹介されています。配付しているコピーは教団の公式ホームページでもご覧になれます。是非、お読みいただき、祈りにおぼえてくださいますようお願いいたします。
  • 今週20日(火)10:30~12:00に「老いはちっともこわくない」を再開します。密を避けるために、Zoomでの参加を積極的に併用します。
    ご利用される方は、牧師までお伝えください。
  • 次週は、永瀬伝道師に説教奉仕をしていただきます。お祈りください。

教区・教団から

  • 本日、午後3時より、小平霊園の「西東京教区東京教区基督者の墓」にて春季墓前礼拝が開催されます。道家牧師が説教奉仕をします。
  • 今週は「八王子べテル教会」を覚えます。千原創牧師が牧会されています。

2021年04月11日週報より

教会からのお知らせ

  • 新型コロナウイルス感染症は収まることなく第4派も懸念される状況ですが、感染症対策を怠ることなく、朝礼拝を続けて行きます。教会へ来る日に、体調の変化があるときは、無理をしないでご連絡ください。
  • 休会中でした週日集会「老いはちっともこわくない」も4月20日(第三火曜日)から再開しますが、三密を避けるために、Zoomでの参加を積極的に併用します。よろしくご協力ください。
  • 夕礼拝については、5月の連休明けには、YouTube配信できるように準備を進めて行きます。
  • 永瀬伝道師には、来週18日より朝礼拝の司会を、25日には説教奉仕を務めていただきます。新しいお働きのために、お祈りください。

教区・教団から

  • 次週4月18日(第三主日)午後、小平霊園の「西東京教区東京教区基督者の墓」にて春季墓前礼拝が開催されます。道家牧師が説教奉仕をします。
  • 今週は「ロゴス教会」を覚えます。山本俊正牧師と古池みどり牧師が牧会されています。

2021年04月04日週報より

教会からのお知らせ

  • 4月より永瀬よし子伝道師と平澤基幸牧師に、隔月で説教奉仕(第4主日)をしていただきます。
  • 暫く休会しました週日集会「老いはちっともこわくない」を再開します。Zoomでの参加も歓迎します。4月20日(第三火曜日)から始めます。
    5月の連休明けには、夕礼拝をYouTubeで配信できるよう準備を進めます。

教区・教団から

  • 4月18日(第三主日)午後、小平霊園の「西東京教区東京教区基督者の墓」にて春季墓前礼拝が開催されます。道家牧師が説教奉仕をします。
  • 明日(4月5日)教区の宣教委員会が開かれます。道家牧師が出席します。
  • 東京台湾教会に「李敏功」宣教師が赴任されます。25日が就任式です。
  • 今週は「めじろ台教会」を覚えます。星野江里香牧師が牧会されています。

洗足木曜日メッセージ

主イエスは、食事の席から立ち上がると、上着を脱ぎ、手ぬぐいを取って腰にまとわれ、たらいに水をくんで弟子たちの足を洗い始められました。そして、何と腰にまとわれた手ぬぐいで、汚れた足をふき始められたのです。今のような靴のない時代(粗末なサンダルによる時代)家へ入るときに足を洗うのは日常的な事柄でした。しかもそれは、一部では奴隷の仕事とさえなっていました。まして、特別な食事をするようなときに、主人(目上)が弟子(目下)の足を洗うということなどあり得ないことでした。

主イエスが、最期を前に示されたことは、神に近づくことにおける“謙虚”さでした。わたしたちは、どこかで勘違いをしているのかしれません。信仰を積み重ね、自分は神に近づいたと思えば思うほど、いつの間にか、尊大な気持ちになり始めていることに気づかないでいます。教会で、この世で、人々があまりしたがらない奉仕を、いつの間にか避けている自分がいます。聖書(福音書)の中でファリサイ派の尊大な姿を見て、彼らを批判しながら、その実、彼らと同じような有様になっている自分に気づかないでいます。

わたしたちが、自分の尊厳、自分の権利、自分の名誉がないがしろにされ、傷つけられ、憤ったときにこそ、腰にタオルを纏って、弟子の足を洗われた主イエスの姿を思い出したいと願います。わたしたちの主は、ご自分を裏切ろうとされている者たちの足を、膝をかがめて洗われたお方であることを思い起こしましょう。